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紅茶国C村の日々

アシュモレアン・ミュージアム 見学 (3月6日)

オランダからはるばる訪ねてきてくれた旧友、クリスティーネさんと二人して、日曜日にオックスフォードまではるばる出かけて行ったもう一つの目的は、この博物館を訪ねることでした。

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長いことオックスフォードには住んだり通ったりして、かなり長い日々をこの街でついやしたのに、この博物館をじっくりと見る機会がこれまで一度もなかった。

イギリスではじめて無料入場にしたミュージアムだと、自慢げ(↓)。
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この日、たっぷりと見せてもらった所蔵品は:
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とまあ、まったく順不同で、写真フォルダーの中から拾ってみました(↑)。

アンディー・ウォーホール特設展をやっていて、別枠で入場料を払って(ティネさんが払ってくれた)たっぷりウォーホールを見たのに、なぜかカメラに一枚も入っていない。撮影禁止だったんか。

ギリシア・ローマ美術
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東南アジア
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日本
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とまあここは、一つの建物の中で、世界中の古今東西の美術品や貴重な文化遺産を見学することができる場所なのでした。いつの日か、日本語を勉強する生徒らを連れて、この場所にまた来てみたいなどと思いつつ、写真を撮り続けました。日本のものもたくさん展示されていました。しかも、私など全然知るよしもなかったことがらの説明付きで。
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Tracked from dezire_photo.. at 2016-06-16 17:20
タイトル : 過去に来日した作品も回顧してフェルメールの魅力を探る
フェルメール Johannes Vermeer 昨年末から3月までBunkamuraザミュージアムで「フェルメールからのラブレター展」で3点のフェルメールの作品が来日しました。フェルメールは作品数が非常に少ないにも関わらず、日本でのフェルメールの人気が高く、最近は常にフェルメールの作品が1点でもあれば、その美術展の看板になっています。フェルメールの作品の魅力はどこにあるのかを、過去に日本に来たフェルメールの作品と美術展のカタログなど文献も参照しながら検討してみました。 ... more
Tracked from dezire_photo.. at 2016-06-16 17:23
タイトル : 過去に来日した作品も回顧してフェルメールの魅力を探る
フェルメール Johannes Vermeer 昨年末から3月までBunkamuraザミュージアムで「フェルメールからのラブレター展」で3点のフェルメールの作品が来日しました。フェルメールは作品数が非常に少ないにも関わらず、日本でのフェルメールの人気が高く、最近は常にフェルメールの作品が1点でもあれば、その美術展の看板になっています。フェルメールの作品の魅力はどこにあるのかを、過去に日本に来たフェルメールの作品と美術展のカタログなど文献も参照しながら検討してみました。 ... more
Commented by 異人館 at 2016-04-10 22:05 x
英国には世界中から様々な物が集まるのですね。やはり流石英国です。

貴人畳と点前畳の二畳の茶室の写真にテンションが上がりました。我が家も炉を切ってあり、友人達と茶事をして遊んできましたが、今年建て替える為にそれともさようならです。

東西問わず、紅茶を一つの文化とする英国と、抹茶を楽しむ文化の日本。遠いようで近いかも知れませんね。
Commented by agsmatters05 at 2016-04-11 06:53
わーを、炉を切って茶事を楽しんでこられたとは!
「貴人畳と点前畳」と言うんですね。

私は素人で、詳しいことは分らないのですが、あの静謐な空間には惹かれます。そして、それは、紅茶国の人たちにもアピールするものがあるみたいですよ。

ただし、紅茶を飲む部屋のことまでどうのこうのという話は聞いたことがありませんねえ。
by agsmatters05 | 2016-04-09 09:03 | Trackback(2) | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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