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紅茶国C村の日々

週末恒例の、、、

夜な夜なあちらこちらの集会所や、なんとかホールへ行って「しのぎ」を削っている頭の体操=コントラクト・ブリッジ。毎週の試合結果を載せるようになってほぼ一か月たちました。いつまでこういうことをするか、まったく決めても考えてもいません。まずは気の向くまま、思いのままに、今週もやってみます。

2月1日(月)52.38% (SBC 7/20pairs 全体)
2日(火) 49.18% (AVBC  7/12pairs N/S のみ)
3日(水) 43.33% (WBC  9/12 全体)
4日(木)ノーブリッジ
5日(金)は 48.46 % (MKBC 13/20pairs, 全体)

さえないですねえ。ずっと、真ん中辺をふらついてました。トップにも、ビリにもならずに・・・。
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月曜日の会場(↑)。この夜だけ、マスターポイント6点をゲットしました。

このゲームが奇妙なのは、全然点数(HCP)がないのに、気配を察して大ぼらをふくと、それが功を奏することもあるとか。(私はあまりそういうことはしませんが。笑。)

敵のハートとこちらのダイアモンドで競って、結局5ダイアモンドをビッドして、敵がダブルをして、結局2トリック足りなくて500点を敵にとられたのです。それなのに、これがその夜の会場全体の結果でいくと60%の勝率でこちらが勝ったことになる。なぜなら、敵(ノースとサウス)は4ハートで620点とれるのに、5ダイアモンドのダブルで500点しか取れなかったから。ということがこのゲームにはあるのですな。ね、わかったような、わからんような話でしょ。
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また来週もこんな具合で、大漁は期待せずに、ほどほどのところで手を打って過ごしたいと思います。

ところで、上の結果の中で木曜日にブリッジをしなかった理由。
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スペイン語の先生が転職なさるということで、言語科の先生たちによるお別れ会があったからでした。学校の近くのパブで、ビュッフェスタイルでした。上のカップケーキは、去年退職されたフランス語のスー先生がお持ちくださったもの。
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パブのパーティーは、飲み物は自分で注文して別会計ということが多いのですが、たまに「ミチ、何飲む?」と聞かれて「自分で払うからいい」というような押し問答をするのはあまり格好良くないので、オファーがあったら甘えてごちそうになる。お礼に2杯目をこちらがおごればいいのですが、そう何杯もワインやビールを飲むこともないので、おごられっぱなしのこともたまにはしかたがない。この夜は、エリー先生が私のシャンディー(半パイント)をおごってくれたので、あとから来たフランス語のアンディ先生(女性)にワインをおごってあげた。お付き合いとはこういう場合もありということで。
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Commented by konatum at 2016-02-07 10:18
ハイ(^∇^)その通り、わかったようなわからない。。です。

立派な美味しそうなカップケーキ、手作りなのでしょうかね?
そうだとすると、素晴らしいですよね。

Commented by agsmatters05 at 2016-02-07 11:56
ケ、小夏さん、このゲームをしないのに、ていねいに読んでくださったのですね。ったく、厄介なゲームなのですよ。勝ち負けの要素が単純じゃないの。だいたい、勝ったとか、負けたとかいう問題じゃなくて、何パーセント取ったか、という計算の仕方で結果(順位)がでるんだもん。それでも一応勝負事なので、勝ってうれしい花一匁、負けて悔しい花一匁。勝てばまたやりたい、負けたら(くやしくて)またやりたい、のめりこんでますの。(笑)カップケーキ、手作りでおいしかったよ。スポンジ部分が特に。
Commented by 異人館 at 2016-02-08 07:40 x
人様のブログをお借りして本当に申し訳ございません。

konatum様。後発読者、異人館でございます。英国の生活や食やブリッジに魅せられて、このブログの大ファンの一人になりました。
JCBL(日本コントラクトブリッジ連盟)のHPを是非ご覧になってください。関東近辺にお住まいならば各地で沢山のクラブが存在します。また日本全国多数のクラブが存在します。世界で一番競技人口が多いこのゲーム、是非覗いてみてくださいませ。

この素敵なブログのコメント欄をお借りして、重ねて申し訳ございません。

パブを借りてのスペイン語の先生のお別れ会。食べ物はお仲間の手作りの持ち寄りで、飲み物をパブで頼むのが会場費用なのでしょうか。凄く合理的ですね。

日本の集まりは先ず、会場が問題。ホテルやレストランは高くて借りれないし、小さなお店も結構高くて。個人の住宅事情も狭くて、日本では例え小さくてもそう言う集まりが根付かない理由が有ります。

我が家は狭いのですが、ときどき集りをします。でもポットラックパーティーは皆様とても面倒だと言われ、ついつい作ってしまい、あーしんど‼︎になってしまいます。(でもまた性懲りもなく催しますが)。

ブログを拝見していると、お持ち寄りや素敵なしつらえの会場や・・・本当に私が理想に思う生活がそこに有ります。

ブリッジは競技、切った貼ったの真剣勝負パーセンテージを争いますが、たま〜に息抜きに、其々得意の料理を持ち寄り、ブリッジを和やかに楽しみたいと思います。

3、4年前のアカデミー賞女優賞を受賞したヘルプと言う映画。1960年代の南アメリカの根深い問題がテーマでしたが、冒頭身なりを整えた南部の上流婦人たちがランチ付きのブリッジパーティーで集まるシーンを観ました。映画のテーマは重いものでしたが、私はそのシーンが凄く気に有り何度も何度も繰り返し観てしまいました。考えさせられる映画でしたが、何だかブリッジの別の一旦も見た気になりました。

コメントいつも長くてごめんなさい。
Commented by agsmatters05 at 2016-02-08 09:44
異人館さん、長くてはいけない理由はどこにもないとおもいます。
ただ、このブログが異人館さんの「過分な」おほめに預かるほどの価値があるかどうか、いつも心の一部で疑問を覚えながら、コメントをありがたく受けとめさせていただいています。
私のパートナー(お師匠さん)は、13までの数が数えられればブリッジはできる、そしてミチは13の数が数えられないと言って、いつも私を叱り飛ばしてくれます。そのためにこのゲームに病みつきになったのかもしれません。悔しくて、、、(笑)。
さて、上のお別れ会ですが、スー先生だけがスイーツを持ってこられただけで、ほかのメンバーは会費制。ゲストの費用を含めて参加者が頭割りして、+プレゼント代を任意で徴収して、かれこれ15ポンド(3500円ぐらい)。カップケーキ以外は全部パブで作ったものでした。
ヘルプ、なぜかイギリスではあまり知れ渡らなかったような気がします。今、グーグルしてみました。チャンスがあったら、見てみますね。アマゾンへいこうかな。^-^
by agsmatters05 | 2016-02-07 05:54 | Trackback | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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