2015年 10月 16日
たまには虹を見てしまうことも。

水曜日はあまり帰宅が遅くならない日。だって、放課後の授業がない日なんだもの。
10月14日(水)夕方4時半ごろのこと。帰宅途中で「虹」が見えました。

なんどか道路わきに車を停めて、カメラを向けてみました。

なかなか肉眼とカメラのレンズを通してみた写真とは、どうしても迫力が違います。

しばらく走っては、車を停めて撮り、またしばらく移動してはまた撮り、という具合でかれこれ50~60枚ぐらいの写真を撮りました。

最初は全体が見えなかったのに、C村に近づいてきて、ある空き地に車を停めて、なんとかきれいな虹を撮りたいと思っているうちに、あらら、全体が見えてるじゃないの!という感じでした。

ワーズワースの有名な虹の詩を思い出さずにはいられませんでしたが、だからと言って特別な思い入れを持つこともなく、ただただ空にかかるカラフルなアーチ型の光のショーを無心に写真に撮りました。ひたすらブログを読んでくださる方たちのために。

あとは面白半分で。

ほんの20~30分以内ぐらいのことでしたが、天然現象を楽しませてもらいました。
子供は大人の父。
幾つになっても自然に対する畏敬の念を忘れたくない。
この歳になりしみじみ解るような気がします。
オトナである今・・・思わず反応しちゃいました。
私もですから。
でも、結局、目で見たのと、ピックのあまりの違いに、没です。
ミチさんのは、すごいです。
ちゃんと綺麗にアーチが撮れてて。
素晴らしいいです。
その虹の出てる間、口があんぐりと開いてしまってたでしょうねぇと想像してしまいました(#^.^#)
半世紀前の英文科では、ワーズワースは必須で、水仙や虹や菫の詩を暗記させられたものですが、
今にして思うと、ほかの発想ができなくなってる気がして、にっちもさっちもいかない状態かも。
これって、ワーズワースじゃなくて、こちら(自分自身)が化石化してるってことでしょうかねえ。
ワーズワースを離れて、虹を考え直してみたいのに、それができなくて、こまりました。
でも、もっと色濃く、全体をくっきりと撮りたかったけど、
できませんでした。
車とめて、写真撮り歩くのは、ちと気がねしながら、ですよ。でも
ブログのためと思うと、行動に移せることがあるみたいです。
物理(学)的にもっと虹が理解できるようになると、楽しさも増すかもですね。
どの方向からどのくらいの距離で、とかわかると、全アーチのきれいに撮れるところまで
移動して撮るすべもあったかも、ですね。(笑)


