2015年 09月 01日
Okinawa WC68 UK リユニオン 終了の日。
沖縄で1968年にワークキャンプをしたメンバーの一部による、一週間のイギリス・リユニオン旅行が終わりました。
午前中はナチュラル・ヒストリー・ミュージアム(でかいクジラのはく製を見た↓。)

からオックスフォード・サーカスへ行ったけど、日曜日のロンドンンは12時前は買い物ができない。

コスタ(だったかな?)でランチを食べて、リバティーで買い物をして、ピカデリーサーカスまで歩いて、

そこからもとのサウスケンジントンへ移動。
全員6名そろってサウスケンジントンからヒースローのターミナル3へ。
オイスターカードをリファンドしてもらい、JALの羽田行きのチェックインカウンターに並んだのは午後4時半ごろだったかな。チェックインをするために並んでいたときの写真(↓)。

そうして、あっけなくみんな(って、5人ですが)5時半過ぎに搭乗口に入っていってしまいました。
一週間、本当に楽しい旅でした。
お天気も予想よりよくて、みんな元気で、連日のハードスケジュールを全部やり遂げることができました。
すごい仲間たち!でした。総理、財務、文部(厚生、兼任)、経済企画庁+運輸・通産、内閣官房、最後は外務の各大臣がそろいました。てか、そういうニックネームをつけて、役割分担を決めて楽しみました。つまりみんな大臣気分でこの旅行をしたってこと!?
でもって、こんなリバウンドがくるとは思っていませんでした。→ 放心状態。

最初からこの日、この(別れの)時を想定しておくなんてこと、上手にできる人はいませんよね。
会うは楽し。でもそれは別れの始まりでした。いえ、またすぐ会えるはずなんですが。
しかもC村に帰ったら、ラップトップがインターネット接続のオプションを忘れてしまっていて、
ネットなしの一晩でした。でも、リユニオン・トリップの話はもうすこし続けたいです。
順を追った旅行記ではなく、アルバム(約600枚ぐらい)からめぼしいものをピックアップして
楽しかった思い出に(暇なとき、折に触れて)浸ってみたいです。
今頃は、寂しさ、いっぱいかな〜(#^.^#)
うん、充実した一週間でした。みんなよくがんばったよ。みんな「団塊族」だったからね。
もうちょっと楽しかった時間をそばにおいておきたいけれど、今日(9月1日)に学校、つまりオシゴトは始まりました。心の中は、半々というか、ウラハラというかです。
ご声援あ、り、が、と、う。
無事にすべての予定を実現できました。「途中で一人でもキャンセルなしでプランが全部実行できること」が当初の目標でした。そのとうりに実現できたことは、すごいことでした。大成功!この旅がなかったら、私の夏休みは毎日10時~12時起きになって、無為で終わっていたかもしれません。
けいさんが行ったことのある場所も含まれていましたか?


