2015年 08月 09日
カンブリア2015(Day6) スキドー山
昨日ヘルべレン山の途中まで歩いたので、この日は自然とスキドー山。

上の写真の左から2番目、一番高い頂きのその奥にあるのが、スキドー山です。左から2番目の頂上はリトル・スキドーと呼ばれていて、間違いやすい山。

ね、木が一本もないでしょ。〇ゲ山なんて呼んではいけません。私はひたすらこの山をニョタイ山とおもっています。いわゆるフィーメイル・ボディー・ラインの美しい山。

天気がよくて、けっこうにぎやかな(ビジ―)人通りでした。何しろこの山は、イングランドで3番目に高いとはいえ、ひたすらなだらかな山なので、サンダル履きも可。子供連れ、犬連れももちろん可。なによりマウンテンバイク好きの人には放っておけない穴場のようです。(↓)


それからこんな(↓)方たちも。

山で会う人にはみんな挨拶を交わさなければなりません。大事なエチケット。それで、このおちびちゃんが休憩中、ついに声をかけてしまいました。「お嬢ちゃん、何歳ですか?私の孫はあと2ヶ月で3才なんですよ。はたしてこういう山道をあるけるかしら?」 なんて。

メガンちゃん。もうすぐ4歳になる3才だって。許可をもらって写真を撮らせていただきましたけど、孫に見せるからといっただけで、ブログに載せるからとは言ってないです(笑)。ま、孫がこれを見てくれれば、目的は果たせたことになるけど。マゴマゴちゃん一家はどうやら私のブログは見てないそうなので・・・。

これ(↑)はコンピューターの壁紙用にどうぞ(笑)。

スキドー山中腹から下界(ケズウイックの街とダーウエントウォーター湖)を見下ろすと ↑。

こういう景色を目の前にして、ランチ。ケズウイックの街で買ったジャンボツナサンド(片腕ぐらいの長さのバケットにツナとレタスときゅうりがはさんであるもの)をかぶりつきました。美味しかったけど、でかすぎて、この日は一日中お腹がいっぱい。あと1か月はツナサンドは食べなくてもいい感じ。

上の写真の左側のピークがリトル・スキドー、右側のピークがスキドー山。
(とちゅうですが、ここまででアップ。)
良い天気になりましたね。山と湖と青い空、一緒に行った気分になりました。
こんな景色を見ると高校の時に行った野尻湖のことを思い出します。
今年の女性の会に来賓で栗原先生がお見えになりました。84歳とのことですが、まだまだお元気でお若い!
先生も野尻湖のことをよく覚えていてくださり、一茶の家にも行きましたねとおっしゃってくださいました。
ミチさんと私で引率のお願いに先生のお宅にお邪魔したことや、ミチさんのお姉さまのこともお話してくださいましたよ。
現在は茶道の先生をしていらして、同級生の旧姓林さんも一緒になさっているそうです。
懐かしいお話をありがとうございます。野尻湖旅行はよく覚えていますが、先生のご自宅まで引率のお願いに伺ったことはちょっと記憶にありませんでした。野尻湖旅行はいい思い出になりましたよね。あれだけみんながまとまったことで、何よりの達成感がありました。林さんって、恵美子さんでしょうか、厚美さんじゃなくて。栗原先生は私の姉妹4人をすべてご指導くださって、一番上の姉が体育教師になり、実家に残ったので、お付き合いさせていただいてるみたいですが、あるとき、栗原先生からわたしら4人姉妹の中で私が「一番しずかだった」と言われたんですよ。そういわれればそうだったかも、と自分で考え直しました(笑)。


