2015年 08月 08日
カンブリア2015(Day5)ワイバーンからヘルベレン山へ

レイクディストリクト 湖水地方という名のとうり、30以上の湖があるうちの一つ、サールメア湖。

大都会マンチェスターの水源となっている湖。遊泳もボート乗りも禁止とか。

ワイバーン(Wythuburn)という村の駐車場に車を停めて、急こう配の山道をゆっくりとのぼり、高度をあげていくと背後にこういうような(↑)景色が。

そして目の前はこんな(↑)感じ。
大きな山懐(やまふところ)のど真ん中をまっすぐ上に向かってすすんでいくのですが、とうていこの大自然を一枚の写真におさめることなんてできっこない。途中で一度アイフォンで360度ぐるりと動画を撮ってみましたが、ざんねんながらまだこのブログサイトに動画を載せる力がありません。

この湖に注ぎ込む水がこれ(↓)。
というか、この湖の水は、当然のことながらまわり中の山々から水が注ぎこまれている。
雨も降ってないのに、山の頂上(いただき)付近からどんどん湧水が地面に現われて、それが小さな溝になり、次第に大きくなって、白い滝のような流れを作り、やがては湖にはいりこむ。湖の周囲の山々の内部(地面の中)で水分が移動している様子が、見えないけど、わかる。すごい! (Water Table, 地下水面 というのかな・・・?)

晴れてくれてよかった。日よけクリームもいらないくらいの晴れ曇り。まさに「うってつけ」。
たしか2007年ごろ、私はコントラクトブリッジを習い始めていました。そしてこの山の中腹で、一か所O2モバイルが使えるところがありそこでブリストルのメグにテキストして、ケズウイックでブリッジができるところを調べてくれと頼み、連絡先の電話番号をメグから教えてもらい、山の中腹でこのケズウイックブリッジクラブのセクレタリーのテイラー夫人に電話したのでした。
あれからほぼ毎年、ケズウイック・ブリッジクラブには年に一度お邪魔してきました。木曜日にバターメア湖畔歩きのあと電話もせずに行ったところ、テイラー夫人が「あら、今年は一週間遅いじゃないですか。いつもなら7月の最後の週に来てたでしょ」と言われてびっくりするやら、うれしいやら。年に一度のビジター参加もすっかり恒例となって(結果は散々でしたが)とてもアットホームな気分でプレイできて、楽しめました。
この日(8月7日金曜日)は、ヘルベレン山歩きの後コッカ―マスという街のコンサーバティブ・クラブ(保守党集会所)というビルの一室でブリッジをさせてもらいました。3テーブル6ペア中3位でした。お顔触れも懐かしく、とても楽しいひと時でした。昼間のウォーキングと夜のマインドスポーツで、すっかりホリデー三昧、カンブリアの日々です。
繁子さん、異人館さん、コメントの返事が遅れてます。
とりあえず金曜日の分、投稿しておきます。
白いしぶきをあげて流れる水、見応えありますね。
熱帯夜を過ごす私に、嬉しいプレゼントです。


