2005年 12月 31日
30日(金)市場の塔のクリスマス飾り

今日も暇にまかせて(といっても本当はヒマなはずないんだけど)ブログをいろいろみてるうち、今年の紅白歌合戦のニュースとNHKの調査した「スキウタ」という報道に接した。スキウタって何だ?と検索してるうち、「川の流れのように」がどうやら日本人の好きな歌のトップにきたかのような印象(あくまで印象)をもった。スキウタ100曲はわかったけれど、順位をつけて公表した記事にはたどりつけなかった。いずれにしても、紅白のトリで天童よしみさんが歌うらしい事をキャッチ。それからいろいろ曲目リストを見てるうちに、なつかしい歌をいくつかむしょうに聞いてみたくなってしまった。これは里心、というよりも日本人の血が昔覚えた歌にこだましたがるんだと思う。去年などすっかり聞き逃して、あまり悔いはなかったけど。この気持ちの変化はもしかしたらミチが紅茶の国滞在に「飽き」がきたのか、というとゼンゼンそうじゃなくて実はその反対で、紅茶の国にすっかりいついて(馴染んで)緑茶の国の自分(ジ)がでてきたのかもしれない、きっとそうだろう、という気がする。


