2015年 06月 21日
ダブル 日本語杯!
フェイスブックには英語でもう載せましたけど、こちらは主に日本語版。
でも、紅茶国の中で日本語教師をしておられたり日本語教育に深く関わっておられる方がこのブログを読んでおられるかもしれないので、そのつもりで書きますね。
ヤッター! ダブル にほんご カップ が AGSにやってきたよ。キーステージ3とキーステージ4のダブルトップだよ。バンザーイ! ウエルダン オリバー‼ ウエルダン テオ‼
Huge congratulations to Oliver Binns and Theodore Nze for winning the Nihongo Cup (the First Place of KS 4 and KS3 each) at the Japanese Speech Contest for Secondary Schools in the UK in 2015! - organised by the Japanese Language Committee of the Association for Languagae Learning (ALL) in association with the Japan Foundation, and supported by the Embassy of Japan in the UK.
二人からは(このブログに何を書いても、載せてもいいという)快諾をもらっていますが、ほかの方々については、写真掲載の許可をいただいたわけではありません。でも、英国内の日本語教育の機会が削減されかかっている今、あえて写真も記事も(日本語教育の擁護、宣伝、推進をかねて)ありのまま載せさせていただきます。

とまあ、これだけでは何のことやらと思われる方もいるかもしれませんね。
一人のFB友は 上の英文と写真を載せたら、
「あなたの生徒さん?」
というコメントでした。それに対する私の返事。
「そうなの。一人は去年東京へホームステイに行きました。その話をしたの。タイトルは「僕の想像していた日本と、本当の日本。」」
O君のスピーチは掲載許可をもらってますので、このあとのブログ記事に貼り付けさせていただきますね。
これから 東京のホームステイ先のホストマザー達にもうれしいご報告を書こうとおもっています。

ロンドンマリルボーン駅からの帰り道、空にかすかな虹がでてました。二人の優秀な日本語学習者にめぐりあえてラッキーな日本語教師ミチの一日でした。(
ありがとうございます。
まだちょっとびっくり半分、うれしさ半分です。
ダブル受賞はほかの学校に対して申し訳けないというか、(ジャッジが学校間のことを)気兼ねして、そういうことを避けるのではないかとさえ、思われたほどですが、何よりも二人の生徒らがよくがんばった、ということに尽きると思います。また続きを書きますね。
おめでとうございます!!
ダブルで受賞とは何て素晴らしいことでしょう。ご苦労が実りましたね。教師冥利に尽きますね。日本に来た生徒さんとのこと、皆さん日本での滞在でいろいろなことを考えられたことと思いますが、素晴らしい結果が出て、また日本に行きたいという生徒さんが増えるのではないでしょうか?ともかくお祝い申し上げます。
図星!
と言いたいところ、残念ながらそれができなかったのよ。そうしたかったけど・・・。左手でアイパッドを支えもって録画中だったので、右手でボールペンを持ったままこぶしを天井に向けて突き上げました。実はね・・・っていろいろあるからまた「モノガタリ」にして長々とシリーズで書かせてください。
ありがとうございます。
けいさんからの友情応援にも支えられてのことです。
昨日は本当にうれしかった。
そして今日(日曜日)も続けてその余韻に浸っています。
まだまだうれしい(笑)。そうね、これを「教師冥利」と言えるほどにはまだ知れ渡っていないことですが、なんだか一人で(うれしくて)ニヤニヤしてるって感じです。


