2015年 06月 19日
徐々に回復

でも、白いご飯が炊いてあると便利ですね。朝、寝坊したわけでもないのですが、ちょっと探し物をしていて時間がなくなってしまいました。朝ごはんにグレープフルーツとリンゴ1個半をガガガーとして、飲み込むようにたべました。そのあと、前の日に炊いて、炊き立てのうちに菜飯ご飯の素を混ぜておいたものをとりあえずサランラップに包んで、チリメンジャコめしの素と梅干をその中に入れて、ようやくそれがお弁当としてぎりぎりセーフ間に合いました。あとはバナナ一本。私にとってはこれで十分なご馳走なのですが、栄養学の先生からはちょっと叱られるかもしれませんね。(すみません。)
ま、一日のトータルで考えるとして、夜にはタンパク質(酢漬けいわしとか、豆腐とか、アボカドとか)も摂りましたので、十分ではないけど、こういう日もあるということでお見逃しください。
もちろん、本人はこれで十分ハッピーなのでした。

でもって、弁当のことはともかくとして、
上の写真のコンピューター、もちろん学校のスタッフルームの一部です。私は2割程度のパートなので、自分の机というものがないから、学校へ来ると、この場所でパソコン相手に空き時間をすごします。あとは、教室から教室へ移動し続けるだけ。今日はここでメールチェックをしながらおにぎりをいただいたのですが、このメール、いかにも紅茶国では起こりうるけど、日本ではあまり見かけないはずの出来事だと思ったので、一言。
副校長からスタッフ全員にあてたメールでした。それは、ラマダン(イスラム教の断食)が始まったので、校内でもこれを守っている生徒らが何人かいるはずなので、承知していてほしい、という内容でした。数人、はっきりわかっている生徒の名前も挙がっていましたが、1300人規模の学校(中学、高校一貫校)で、どの生徒がそれをして、どの生徒がしないかは(個人の自由選択なので)学校が完全に把握し切れない。祈りの時間帯にはある教室を使ってもらうこと、それから体育関係の授業では暑い天気の時の過度の運動は水分の補給のできない断食中の生徒はたいへんなので、気をつけてほしいことなどが書かれていました。
日本ではこういうことはほとんど見聞きすることがないと思うので、上の写真を載せたついでにご紹介まで。
とにかく日の出から日没まで一切飲食ができない、水も飲めないって。これは歴史的にどういうところから始まった修業なのでしょうか?宗教の自由と平等という立場から、もちろんラマダンの習慣(修業?)を尊重して、見守ってあげたいところですが、現代生活の中でなんという酷なしきたりか、、、とも思ってしまいます。直接私が知っている生徒の名前は出ていなかったけど、回教徒は決して少なくないことが推測できました。
うーん、食べたり食べなかったり、この頃「食の話」が続きますね。あ、明日は廃車、おっと誤変換、歯医者の予約がはいっているんです。そうそう、料理は酢玉ねぎを作る予定です。小夏さんのブログから、グーグルしてクックパッドで作り方を調べました。うん、これはちょっと楽しみ。なにしろ、あの一件いらい、好き嫌いが増幅して、卵も調理する気になれません。これは「石橋をたたいて渡らない」ほどの引っこみよう。
蒸し暑い日本の皆様はくれぐれもお大事にお過ごしくださいますように。


