2015年 05月 16日
ジャパン・クラブ の「千羽鶴カード」完了

去年ほぼ一年間かけてジャパン・クラブで少しずつ作り貯めてきた千羽鶴。その写真を使ってカードを作ろう、というコンペティション(デザイン・コンテスト)。募集の仕方がちょっと低調過ぎたのかもしれません。もっと声を大にして、いろんな人、いろんな時、いろんな所で、コンテストに応募するように宣伝しまくればよかったのかも。 とにかく5人の生徒から6種類のデザインが集まりました。

一等賞はこれ(↑)。誰に聞いてもこれが一番いいという答えがかえってきたので、迷わずこれに決めました。12年生のCW君の作品。彼は2つの作品を出品して、二つとも評判がよかったけど、一応一つだけに一等賞をあげました。アマゾンの商品券と、日本のシャープペンシルとボールペンが両方使えるもの。2等賞が二人。商品券はちょっと金額を低くして。シャーペン、ボールペンは同じく。

とりあえず200枚(200通)限定制作。予定ではあと300枚。
表彰式の模様です(↓)。校長先生に来ていただき、カードのデザインを出した生徒たちにご褒美を渡してもらいました。ところが、もっと早くこの表彰式をすべきだったのに、肝心のクラブのメンバーたちが試験の自宅学習期間(スタディーリーブとよばれるもの)に入ってしまって、ほとんど聴衆のいない表彰式となってしまいました。ずいぶん静かで、寂しい表彰式でした。

それでもこれで恰好がついたので、よかった。一安心です。
集まった作品集はこれ(↓)。バースデーカードでも、クリスマスカードでもいいと言ったけど、集まったのはみんなお見舞いカード(ゲットウエルスーンのカード)でした。2等賞になったのは、下の写真の中の左中央のものと、

もう一枚、これ(↓)。いろんな人の意見を聞いてまわりました。

というわけで、すでに200枚、予算的には全部で500枚作る予定でした。グリーンの色紙が足りなくて、今は200枚しか作ってないのですが、あと300枚、どうしようかな、って様子を見ている段階です。
なお、さかのぼって、千羽鶴カードデザインコンテストについての記事は こちら。
どれも、素敵デス!甲乙つけがたいってこれのことですね。
予算はね、去年PTAが出してくれた200ポンドでできる予定でした。でもね、CW君の一位になった緑色の用紙があいにく学校の印刷室においてなくて、自分で調達せんば、なのでした。透明プラスティックの袋と合わせて20ポンド、3600円ぐらいかかっちゃったよ。これを追加請求すべきかどうか、様子をみているところです。あと300枚の紙と印刷代もすでに予算から出してもらってるんだけど、紙がないのでストップしてるの。なんとか早く「あがり」たいんだけど、まだまだずるずる長引きそうですよ。ふう。
どれか使ってみたいの、ありませんか?
一位になったCW君が、どうしてみんなもっとデザインを作って、出さなかったんだろう?って言ってました。朝の学年別集会の時に2-3度連絡事項の中に交えて各グループ(学年またはクラス)で読み上げてもらったんですが、このほか、美術の先生とか、IT(パブリッシャーとか習うから)の先生に応援してもらえば良かったかもです。
そしてこれからこのカードをどうするの?という大問題が残されているんですよ・・・。


