年に一度1週間の湖水地方ホリデー最終日。

朝食はいつも8時半。写真(↑)右側のマグポット、一保堂さんのとても使いやすい500CCのもの。毎朝これにローラさんがコーヒーを入れてくれました。私は脂肪摂取を減らすためミルクなしでコーヒー、紅茶をいただくので、コーヒーも少し薄め(弱め)にしていただきました。インスタントでないのでとてもおいしいのです。そのほか、これは内緒話ですが、毎朝たくさんのトースト(三角に半分にしたもの】を出してくださるので、2枚だけマーマレードをはさんで持ち帰り、実はこれがランチです。出された食べ物を無駄にしないためでもあるし、もちろん節約のためも兼ねて。これにリンゴかオレンジが一つあればランチとしては十分な量。朝ごはんをしっかりいただくので、これでもお腹がすかないくらいです。 8月10日(日)

さて、この日のカメラの中味、朝食の次に写っていたのは、こんな(↑)写真でした。実は、ローラさんちの長男さんの18歳の誕生祝いが、前日(土曜日)の夜、この大型テント2つを使って(一つはすでに片づけられていた。↑)、大々的に催されていたのでした。

これ(↑)は、ローラさんちへ行く途中のグレインジ村のコーナーにかかげられていた幟。次男さんが作ったと言っていました。誕生日祝いは、特に21歳とか、18歳は大きなお祝いをする場合が多い紅茶国ですが、テント2張りにバンド付きとあっては、費用も相当なものだろうなんて、私はついつい余計なことを考えてしまいました。テントの中ではバーベキューをして、飲み物がいっぱいで、80人とか90人とか大勢集まって深夜過ぎまでパーティを楽しんだそうでした。

どうも雲行きが怪しい朝でした。B&Bを徒歩で出発。ダーウエント湖畔歩きは、傘を手放さない覚悟で始まりました。山の上じゃないから強風にあおられる心配もないので、傘はOK.

歩き始めてすぐのグレンジ村。しばらく自動車道路を歩くと、道の両脇には石の家がたくさん。

そんな家のある庭先で、またまた

でもって、肝心のダーウエント・ウォーター(ウォーターというのは、湖のことですが)はどうだったかというと、

最初はこんな(↑)感じだったのですが、少しずつ雨足がとおのき、

一番晴れ間が出た時は、

こんな(↑)写真も撮れましたけど、おおむねこの日は

こんな(↑)感じの灰色の1日だったのでした。でも、でも、でも、それはそれで、1日が無駄になったというわけではなくて、
たとえば、

とか

とか、

とか

とか

等々、混み合ってはいないけれど、夏のホリデーをこのあたりで過ごすのは、珍しいことではない。もういなくなった職場の同僚からはあるとき、毎年レイクディストリクトで1週間のウォーキングホリデーを過ごすと言ったら、とてもイングリッシュスタイルだと言われたことがあります。なんじゃない、とっても安上がりなホリデーなのです。日本の県一つ分ぐらいの広大な土地がナショナルトラストになっていて、駐車場はともかく、どの山も湖も見るのはただですから、ありがたいかぎり。








⇐ なんだか意味があるようなないような・・・すみません。
さてさて、2014年の夏休みもあとすこしになってきました。ここに載せておきたかった写真がほかにあるかどうか、、、
あった、あった、大ありでした。ローラさんのB&Bに行った最初の日にお庭の花を撮らせてもらいました。真っ青な紫陽花以外の花をコラージュしてみました。1から9まで、花の名前は小夏師匠におまかせです。(あ、ひとつだけ、白いアジサイはわかるわ、4番ね、)

小夏さま、お願いします、だ。
追加。そんなに広い庭じゃないのですが、いろんな花が所狭しと植えられていて、どれも盛んに咲き誇っていました。B&Bのローラさんちのお庭のことです。上の花も全部、この庭で撮りました。