2014年 07月 30日
市場で買ったもの。

これ(↑)は何でしょう? はい、柿でした。大好物。子供の頃、家の裏に「柿の木」と呼ばれる畑があって、3本ぐらい大きな富有柿の木があって、実りの季節には、文字通り食べ放題でした。学校から帰って自分で木から美味しそうなのをとってきて、大皿に一杯、つまり一度に5つも6つも、皮をむいて四つに切って、思いっきりこの柿を食べたことが、何度もありました。そして、この柿は前後して桃、ぶどう、いちじくなどの果物とも重なったりしてました。
さて、上の柿の産地は、どこでしょう??? クイズにしてもいいけど、めんどくさいから これ (↓) を見てください。

南アフリカ産だって。どうりで時ならぬ季節にもこうして食べられるわけだ。
そのほかに、ネクタリン。

これ(↓)はスペイン産の 平たい桃。

そうして大根。これは、ドイツ産でした。一本1ポンド(=170円)というので、2本買ってしまいました。

さっそく家に帰って「大根の小夏さん漬け」を作りました。けれども、太くて重たいこの大根は水分をたくさん含んでいるせいか、漬物液につけこんだところ、すぐ水分が増えて、ビンからこぼれ出すほどでした。私のささやかな楽しみを提供してくれる常備菜の一つです。

とまあ、7月19日の写真フォルダーの中の市場の果物の話でした。桃は小さくて、ケロッと食べてしまいました。一度に3-5個剥いても、おなか一杯になるほどの量じゃあありません。大根はまだちょっと残ってます。
「大地の実り」はありがたい、ですよね。
秋と夏の果物、一緒に食べられるが、可能なのですね、羨まし〜。


