2014年 07月 29日
退職するスタッフのお別れ会。(7月18日)

(写真は、今年、この時期のパーティー用に中庭にはられた テントの屋根。雨の時や暑いときにこの下に食べ物や飲み物が並べられる。)
金曜日は私はもともと授業のない一年間でした。でも、毎年恒例の退任職員送別会があるので、午後から出かけていきました。約100人のスタッフの中で、常勤、非常勤は仮に半々だとしても、その両方を合わせて、エスニシティ(人種背景)がノン・ホワイトなのは、おそらく1割ぐらいか。インド系2人、アフリカ系2人、東南アジア系3人、中近東系3人、等々といったぐあい(あくまでも例ですが)。だからといって、それが有利だとか不利だとかいう話ではないのですが。日本人はもちろん、私一人。とても影薄い存在ですよ(笑)。目立たないよウにしてますから。その割には態度がでかいという人もいるかもしれませんが、それは、郷に入りては郷に従えをまねしているだけのこと。(笑) それでも、なんとか11年間経ちました。来年度(9月)からは12年目に入ります。60歳、65歳が定年退職の職場って、日本でも当たり前ですよね。こちらでも、早々と喜んでやめていく人も多いみたい。ペンション(年金)をしっかりもらえるから、働かなくても同じ生活水準を維持できるとあらば、早期退職がはやるのもむりからぬこと。

今年も数人の先生が辞めていかれました。勤続年数の若い順に紹介されて、なにがしかのプレゼントを渡され、スピーチをする。プレゼントは、おそらく勤続年数の若い順に金額が定められていくのでしょう。今年はなんと勤続年数38年という大型退職者(!? 数学の先生)もいて、その方が最後でした。それよりだいぶ若くて、たったの8年間勤めてこのほどほかの名門私立グラマースクールの校長としてうつっていかれるL校長もゲストのひとりでした。

食堂のかたと 上司グループの方々で用意してくださるのでしょうか。ちょっとした茶話会。費用がどこから出てるのか、不明です。おそらく学校の予備費のほうなところからではないかと思います。こういうところの出費はとても簡素、地味、つましいです。

(去年の記事は こちら。)

予告記事リストもあと3っつ。次回は
*C村の麦畑(この頃の風景)の記事と、
*市場で買った品物の記事と、
*今年秋10月の日本行きのスケジュール表についての記事を、順番に載せる予定です。そのあと、すでに
*M君とワガママで食事した話と、
*ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムへ行った話の記事。そして、
*昨日の日曜日(27日)から C村に滞在しているキッズ(ルイちゃん、ララちゃん)たちの話。
それだけ書いているうちに7月が終わり、8月になってしまう。
8月の予定もけっこうどんどんとふさがっていってます。
このままではあっという間に9月になってしまいそう。
ふう、困りました。


