2014年 07月 14日
勉強会。

まわりくどい話をしているので、バラの写真で一息どうぞ。これはC村のお隣の家のバラですが。(笑)
7月2日(水)のことでした。水曜日は仕事がない日だけど、昼休みに勉強会があるというので、のこのこと登校してきました。G先生がリーダーになって、学内の教員が勉強会をするという話でした。この日が初めてではなくて、月に2度ほど、すでに2-3か月前からいろいろなテーマでこの会が開かれていました。なぜかこの会には、ランチが用意されるのです。これまでにも3-4回、出席しましたが、この日のテーマは IT (つまり インフォメーション・テクノロジー 情報技術) を利用して授業をすることでした。 この勉強会のタイトルは 「シェアリング ア グッド プラクティス」。つまりお互いの教え方のコツやノウハウや、裏ワザや、ツールをみんなにシェアしよう、というものでした。

やっぱり授業をしていて気になるのは、ほかの先生たちは、どうされているのかしら、ということ。いろんな意味でほかの先生がどうやっているのかは、とてもいい勉強になります。
3人ぐらいの先生がかわるがわる、ご自分の授業に利用価値のあるITプログラムの話をしてくださいました。特に専門家の話というわけではなくて、みんな同じ立場の「ヒラ」教員。それでも、科目が違い、年齢が違い、立場が違うと授業の仕方も相当違う感じで、参考になることも多いです。
ランチは、サンドイッチと、フルーツと、果物ジュースと、カップケーキなどの甘いお菓子。これがなくてももちろん参加したはずですが、せっかく用意してくれたランチ、遠慮なくいただきました。(写真がなくて、残念。 ⇐ なぜかというと、こういうところにやはりここは紅茶国なんだなあ、と感じるものがあるから。日本では、こういうことはあまりないように思うので。)

上の写真は、 Doceri というコンピューターのプログラム。ソフトというのか、アプリというのか、これを使っていろいろな面白い教材が作れる、使えるということでした。面白かったのは、このDOCERI というプログラムの名前の読み方をめぐって議論百出だったこと。ラテン語の先生が ドケリ と読むべき、と主張。このプログラムの紹介者、歴史の先生は、ドセリ と発音してました。そしたら、フランス語、イタリア語、ドイツ語のできるわが上司キャ先生が ドチェリ と読むべきだとおっしゃいました。結局誰にもわからないままでした。
このほか、ゲームを使った授業とか、宿題の採点の仕方いろいろとかのテーマもありました。


