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紅茶国C村の日々

ロンドンな一日(6月25日水)その五(完)、ブルワー・ストリート界隈

縁は異なもの味なもの、ってまだここでもつづいてます。先日のスピコンの帰りの電車で隣り合った日本人女性、めったなことで電車の中で日本人女性と出会うことはないのが、異国の田舎暮らしです。ロンドン市内ならそういうこともなくて、どこへいっても日本人ばかりという地域もあるのかもしれませんが。その ちよみ(B)さんとせっかく電車で隣り合わせたご縁で、名刺交換をすればよかったのに、どちらもあいにくそういうのをもちあわせてなくて・・・。 で、とにかく、ブルワー・ストリートというところへ行けば、太郎というお店(レストラン)があるらしいということだけは、忘れっぽくなっている私にも覚えていられたので、友と二人で行くことにしました。
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こんなところでなんですが、ちよみさんは麗秋さんを知ってるって言ってました、よ。

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よしこさんはこの辺りをよく知ってるということで、あとをついて歩いていくと、なにやら日本関連のお店があら、ここにも、あそこにも、あったのでした。「てんてんてい」という食堂と、「ありがとう」 という日本食品店もみつけてしまいました。

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そのうちに、道路の反対側に、「あ、あった!ほら、Taro って書いてある!」と見つけてしまったお店。もちろんちよみさんは5時までと聞いていたので、中に入ってもいないはず。それに、私たち二人とも、おなかがいっぱい、満腹で、満腹で、とても何かを食べる気にはなれませんでした。でも、お店の中をのぞいたら、結構広い店内に、けっこういろんなお客さんがいっぱいいて、「日本食」を食べている様子だったので、「よかった、うれしい、お客さんがいっぱいいて。」と思ってしまいました。この感覚は、やっぱり海外に出た邦人同志なら自然にわく気持ちじゃないでしょうか。ちよみさんとは、電車の中でいきずりに簡単な身の上話をしあっただけなのに、私、もう「太郎」の応援団になってるみたい。

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これ(↑)は「ありがとう」という日本食のお店にあったお椀。こういうものが、こちらの家庭とかふつうのレストランとかには、ないのですよね。よしこさん、すぐにお買い上げ。

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せっかく来たけど、とても何かを食べれるようなオナカじゃない。今度またいつか折を見てこようね、ということで、この日は場所だけ確認して、帰路につきました。
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ユーストンでサヨナラして、ミッドランド鉄道でレイトンバザードへ。電車の窓から見える景色はあっという間に田舎、田舎、田舎。私にとっては、こちら(↓)のほうが、いつも見慣れている景色なのですが。
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楽しかったロンドンな一日のお話は、これでおしまいです。
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といいながら、次の記事もロンドンな、ですよ。
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by agsmatters05 | 2014-07-03 08:03 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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