2014年 07月 02日
ロンドンな一日(6月25日水) その四、フォトナム&メイソンでアフタヌーン・ティー

途中で友はお茶の老舗(ウイッタード)で香りのよいフルーツ・ティーをお買い上げ。その後、二人でいそいそと、いや、てくてくと人混みの中を歩いてフォトナム&メイソンのお店へ行きました。めざすはアフタヌーン・ティー。
4階のダイアモンド・ジュビリー・ティー・サロン(↓の写真ウエブサイトからお借りしました。)

へ行ってみたけど、5時過ぎまで待たないと予約がつまってるって。それに値段が40ポンド(=約7千円ぐらい)だって。たかが紅茶とサンドイッチとケーキのセットで7千円とはねえ。ありあまるおカネがあるわけじゃなし・・・と、分別と常識をわきまえて、ギヴアップ(笑)。

それで、2階のパーラーのほうへ移動して、19ポンド(3300円ぐらい)のところで妥協しました。二人とも同じような考え方でした。(とはいえ、収入は全然違うのですけんどネ、私たち。(笑))

美味しかったですよ。どなたにもおすすめ。本当はハロッズのアフタヌーン・ティーを目指していたのですが、ハロッズのレストランが改修中でクローズでした。

ほかのお店のアフタヌーン・ティーというのは、サンドイッチが含まれているのが多いように思うのですが、この日のこのお店ではサンドイッチでなくて、キッシュ。これがふわふわ、サクサクしてとても美味しかったです。スコーンも2個ずつ、たっぷりとクロッテッド・クリームとストロベリー・ジャムをつけて、いただきました。この間お好みの紅茶をたっぷりいただき、しばらく待ってから、最後はアイスクリーム・サンデイでした。私はコーヒーのアイスクリームを選びました。もちろん完食しました。うーん、マンゾク。

銀の食器からそそぐ紅茶は味がまろやかで、とても美味しく感じました。ミルクはなしで、プレーンのアールグレイをいただいたのですが。

ゆっくり粘って、おしゃべりにも花を咲かせて5時過ぎぐらいになると、お店もかなりガラガラしてきてました。
入るときは行列の後ろにならんで、ずいぶんと立ったまま待たされたのに。
話が飛びますが、最近Amazonのローカル・アマゾンというサイトからたくさんダイレクト・メールが来ます。それに、アフタヌーン・ティーのオファーもよく出ています。やはりケーキとサンドイッチと紅茶。場合によってはそれにシャンペンをつけるメニューもあって、いずれも10ポンドから25ポンド、1700円から 4500円程度。必ずしもロンドンへ行かなければ美味しいアフタヌーン・ティーが食べられないわけじゃなさそうです。
また近くのホテルや、パブや、ティーショップなどへ行って、おいしいアフタヌーン・ティをいただくことができたら、ここに記事をアップしますね。(いつのことやら??ですが。)
女三人寄らずとも、姦しい(⌒▽⌒)って感じで、あれもこれも、はなさなきゃ!だったのでしょうね。
楽しい懐かしい話がいっぱいの感じ、想像して、こちらも顔がにこやかになりますよぉ。
美しいですね。うっとり~♪
紅茶ですか?銀食器ですか…ティーポット?
こういう風にして、セットでお出ししたい気持ちなのですが
我が家のティー、値段の割には色も愛想もない^^;;
何をとってもセンス一つですね。ケーキが引き立て役!
センスも大事かもしれませんが、marri さんのお店のようなお仲間で楽しめる雰囲気のほうがもっと大事ではないでしょうか?それに庶民にとっては、もちろん値段も無視できない。ま、ロンドンには金持ちが多いとしか思えませんでした。うえのアフタヌーンティーは、とにかく「話の種に」と思ってやったことでした。柄にもなく、ね。


