夜がなかなかやってこない日々。11時ごろ ブリッジ競技会を終えて帰宅する田舎道の空はまだ白々と蒼いのです。こちら(↓)の写真はC村のサンセット・フォトグラファー(って、誰よ。笑)のもの。

6月5日の夜9時過ぎに撮ってました。

これ(↓)は6月4日の夕方7時半ごろ。プリンセス・リズボローという村の集会所の窓から。

人口密度のひくいこの国では各村の集会所近辺には、こんな広いクリケット場、サッカーグラウンドがつきもので、この季節は夜遅くまで戸外でスポーツができます。せっかくカメラに入ってきた景色。ここに載せなんだら、森の中で音たてて倒れた木と同じ。存在ゼロ。
さてここで、がらっと話題を飛ばしまして。
子供の頃よく中味をほじくりだして、ピーピー鳴らしたものでした。プープーというか、パプパプというか、あの手作りのほおずきの口笛音をなんと表現したらいいのでしょう?シーねえちゃん、四女のよゆうのよっちゃん、ヘルプ ミー!
あのほおずきがタネごとまるまる食べられるなんて、びっくり。

Lidel (リデール?)というドイツ系のスーパーで見つけました。コロンビア産だって。フィサリスと書いてありますねえ。グーグル画像は
こちら。1.5ポンド(約250円)ぐらいでした。物珍しさに買ってみて、最初は食べるのに怖気づいていたのですが、ちょっとつまんで、なかなか乙な味でしたので、毎日2,3個ずつおつまみ風にして食しました。結構たくさん入っていて、かなり長くもちました。
ウイキ様によると
花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。食用や薬用としても知られているが、腹痛や堕胎作用があるために多用は禁物である。
ですって。どちらの(腹痛も堕胎も)心配も私には無用でしたけど、近ごろ私はハートがドキドキして困っています。ほおずきを食べたのが原因でないとすれば、なにが悪いのか、要注意、要検査と思ってます。血管に塊ができてたりして・・・やあですね、血管が崩壊したり、脳に血がいかなくなったりしたら、、、このブログどうなってしまうのでしょう???というのが、「クレナズミ」のゆえんでした。
そしてジンセーは続く(と思ってます。)