2014年 05月 26日
チャリティーブリッジat ウイードン

この頃カメラのフラッシュが光ってくれません。そろそろサイバーショットが寿命かもです。この記事の下のほうの写真もとっても暗いです(残念)。 ま、それはともかくとして、30人ぐらいが集まる予定というので、材料費と、人数と、食べてもらう参加者のお好みを考えて、考えた献立でした。結果は一勝一敗。成功と失敗が半々でした。↑の写真の1番がアップルケーキ。5番はそれをオーブンに入れる前。これは大成功でした。
このブログにリンクさせていただいている、かの有名な京都の「ばーさんがじーさんに作る食卓」から この記事 「ばーさんのリンゴケーキ」というレシピーです。近頃では倍の量でよく作ります。
玉子2個とキビ砂糖40g、溶かしバター50g、ラム酒大サジ1を順々にボウルに入れて混ぜ、薄力粉100gと、重曹とベーキングパウダー各小サジ1/2をふるいながら加えてさっくり混ぜ、シナモンとナツメグをふります。
紅玉1コを皮をむいてきざみ、レモン汁をふりかけて、細かくきざんだクルミ20g、レーズンといっしょに生地に混ぜてプレートに流し、200℃に予熱したオーブンに入れて25分ほど焼きます。
ちなみにナツメグは切らしていて、使いませんでした。ラム酒も大匙で測ったりしなくて、タラタラとちょっと多めに入れました。それからリンゴは紅玉1こどころかどでかいクッキングアップルを4個に、残っていた小さなリンゴも2こ。粉の量よりずっと多いリンゴを使いました。そして、レモンはほかの料理に使ったので、塩水につけて色替わりをとめました。それからクルミも、ふだんはたくさん入れるのですが、今回は割愛。そんなんでも、とってもおいしいアップルケーキができます。ケーキのなかまで火が通っているかどうか温度とケーキの大きさで調節が必要です。今回は1度様子を見てからアルミホイルをかぶせて表面の焦げ付きを避けて、オーブンでさらに20分ぐらいやきました。だってすごく大きかったんだもの。
ところで上の写真の2番はクスクス。これは、小麦粉を粒状にしたものなので、ある種のパスタととらえてもよさそうですね。要するにカーボ(炭水化物)。たっぷりの沸騰したお湯にレモン汁とオリーブオイルを(適当に)タラタラとたらして、クスクス粒を入れて蓋をして、終わり。これに何を混ぜるか。いろいろ考えたのですが、今回は自己流に、上の写真の3番のようなもの。ローストベジタブルです。紫玉ねぎ、クージェット、赤、黄、緑のでかピーマン、マッシュルームなど。これに塩コショウ、にんにく、ホワイトペッパーなどでしっかりと味をつけてあるので、両方を混ぜた時、そのままでも十分おいしいです。クスクス粒とローストした野菜を適当な分量(半分半分ぐらいがいいかも)に混ぜるだけで出来上がり。強い(濃い)味が好きな方はもちろん、唐辛子なり、酢なり、醤油なりをたらしてもおいしいと思うのですが、それは何と一緒に食べるかにもよりますよね。ツナとか、ベーコンとか鶏肉とか、場合によってはサーモンとか、それにレーズンやナッツ類をまぜてもよし、なのですよね。レモン汁と、香味野菜をたっぷり混ぜたら、サラダ風にもなりますよね。どうしようかかなり迷ったのですが結局はあるものだけで仕上げました。
でもって、このクスクス料理が大量においしくできたのですが、結果は↑の写真の6番をご覧ください。
または下の写真。

要するに午後2時からのイベントで、ティータイムのメニューだったので、誰一人野菜料理などを持ち込む人はいなかったのでした。

あまりの場違いぶりに、結局クスクスはだれの目にも見せず、持ち帰りました(涙)。帰ってきて半分ぐらいはタッパーに入れて冷凍したけど、それでもまだたくさん残っています。これから2-3日、クスクス退治(!?)に精出さねばなりません。(手を変え、品を変えて、ほかのものと組み合わせて食べようとおもっています。)和風でもよし、カレーとも会うし、トマトソースのイタリア風でも可。辛口にしたり、タジーン料理やスープに落とし込んでもいいと思います。

え?ブリッジ試合の結果は?って。はあ、さっぱりでした。今回は コントラクト・ブリッジ(デュープリケート)ではなくて、ラバーブリッジでもなくて、シカゴというタイプの競技。参加者全員が個人戦で次々といろんな人と対戦するもの。毎回の対戦結果はプラスの得点とマイナスの得点の合計で順位がきまるというもの。もちろんプラス点になれば参加者の上位半分にはいれたことになるのでしょう。

残念ながら、マイナス600点ぐらいでした。トップはプラス2000点ぐらい。マイナスのトップ(ボトム)はマイナス1700点ぐらいのようでした。トップ賞とボトム賞があるらしいのですが、私には関係ないことでした。でも、ラッフルと呼ばれるくじ引きでは、何度も当たって、最初にスパークリングワインをシャンペンと見間違えてゲットし、それ以降はくじに当たっても辞退して、ほかの人に景品をまわしてもらうことにしました。これが何度も、起こったので、またミチ、またミチと、場内の羨望を買ってしまったのでした。
当日のチャリティーは、マクミラン・キャンサー・サポートという団体のための資金集めでした。およそ25人が半日ゲームを楽しんで、お菓子をたくさん食べて、紅茶を飲んで、くじ引き(ラッフル)をして、たしか2000ポンド(34万円)以上が集まったとのことでした。こういう ファンドレイジング(資金集め)、紅茶国ではとっても盛んです。
せっかく作ったクスクス、出してたら好評だったかも。これから毎日…ですか!
先日、スーパー銭湯にいきました。受付でさいころを渡され「1」か「6」が出ると当たりって!
エイッ! ぬぁんと「6」が出ました。タダの入浴券を頂きましたが。嬉しかったです。
当たるってことは、嬉しいことですね。
marri さんも、くじ運は強いほうですよね。(なぜか、ちゃんと知ってる私。)私も、なんとなく当たるかなあとおもっていると当たるということが時々あります。とはいえ、籤は籤。適当にしておかないとね。marriさん、もうただの入浴券使いましたか?クスクス、朝晩せっせと食べてます。(ふう)あのね、スプーンとか、フォークがなかったの。どうやって食べさせられる?(笑)


