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紅茶国C村の日々

バーニャ・カウダ

最初のキッカケは、ここ かな。
エッセイスト 麻生圭子さんの 「京都のしずく」 というエキサイト・ブログで5月5日の記事「蒸し野菜サラダ」の写真を見て。

この言葉は知ってた。3年前のGCSE受験生 J 君がスピーチで話してくれた言葉だもの。お母さまが(北)イタリアご出身で、イタリア料理の話、バーニャ・カウダをまたホリデーにイタリアへ行って食べたい、というようなスピーチの内容だった。どんな食べ物かわからなかったけど、上の麻生さんのブログで初めて知った。

それで、クックパッドとか、いろいろググってみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/バーニャ・カウダ
バーニャ・カウダ(ピエモンテ語:Bagna càuda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。

テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、ジャガイモ・カブ・セロリ・カリフラワーなどの野菜を浸して食べる[1]フォンデュに類似した料理である。


栗原はるみさんのレシピー。

でもって、いろいろレシピーを見ているうちに、なんだか簡単に作れそう・気分。その気にさせられちゃった。というか、ヘイリング・アイランドのブリ・ホリからの帰り道、家の食料が何にもないからと、テスコ(スーパー)に寄り道。大安売りのニンニク一袋。小粒だけど、20~30個は入っているようなもの。1.5ポンド=250円ぐらいで、醤油漬けにでもしようかな、と思って大量に買い込んだ日のことだった。まさに うってつけ。渡りに船。待ってましたとばかりに、とりかかりました。

ニンニクを、むいてむいてむいてむいて・・・ 延々と皮をむき続けました。
ていねいな作り方と、簡単な作り方があるみたい。2度作ったけど、2度とも簡単な方。ただ混ぜるだけ、というのを作ってみました。

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ニンニクは材料の説明より数倍大目。片手に握れるくらいの量。たっぷりとオーブンで焼いて、茶碗の中にいれてフォークでつぶしました。あとは、ヨーグルト、マヨネーズ、オリーブオイル、味噌などをほぼ同量(大匙一ぐらいずつ、適当)にいれて混ぜ、全体の量と同じくらいの花かつおを入れて、さらに混ぜ混ぜ。

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四女のヨっちゃんからいただいた花かつおの小袋がまとめて4つも5つも一挙に大量消費できた。アンチョビの代わりに、花かつおで可、とのことだったので。

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次に時間に余裕のある時、本格的に生クリームとアンチョビをつかって、作ってみようかな。本当はもっとだらったとしたソースっぽいもの。そして、あたたかくして食べるものらしい。でも、温野菜、サラダ、生野菜、何でもよく合いそうなお味。
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by agsmatters05 | 2014-05-10 06:37 | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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