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紅茶国C村の日々

料理はアートか。

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ブリッジ・ホリデー中の食事メモ。
1) デザート: ミントチョコレートが混ざっているアイスクリームの上に、チョコレートムースがかけてある。メニュー表を見て、選んだけれど、色とか形までは想像もできなかった。チョコムースがおいしかったけど、ミントチョコはちょっと硬すぎたようなきがした。自家製のアイスクリームだからかな。

2) これは、コロネーション・チキン。 蒸したか、または茹でたチキンを四角い賽の目状に切って、生クリームやマスタードやカレー粉などをまぜたソースにからめたもの。この底に、刻んだレタスをドレッシングであえたサラダが少し敷いてあって、それが美味しかった。チキンは四角い賽の目というよりは、もっと小さく切り刻まれていた。カレー粉味が効いていたけど、レスターシャーから来たフランクさんは、このカレー風味が嫌だと言っていた。コロネーション・チキンというのは、今のエ・・・女王が即位したときにそれを祝って考案された料理なので、コロネーション(戴冠式)の名前がついたと聞いたことがある。インドだって立派なブリティッシュ・コモンウエルスだから、カレー風味が効いていてなぜ悪い、と私は思ったけど、紅茶国人には意外とカレー味がダメという人は多いみたい。

3)これはスモークサーモンを使った前菜。ツナの味じゃないかとふと思ったんだけど。量はとっても(少なくて)グッド。

4)これは、滞在中ただ一度選んでみたベジタリアン・メニュー。グリーンピースとアスパラガスのリゾット。上からパルメザンチーズがかけてあった。とても上品で美味しくできているリゾットでした。アスパラガスは、お米と同じような小さなサイズに切り刻まれていて、味がとけこんでしまっていた。

5) 焼きパイナップル(ローストしたもの)の上にチョコレート・コーンがのせてあった。

6) これはビーフ。ビーフがともて上出来だった。おそらくヒレ肉の部分をまるごと煮て、あとで切ったのだと思った。

(7)朝ごはん。ビュッフェスタイルなので、自分で盛り付けたもの。これにパン、ヨーグルト、果物、飲み物は

午前中にメニュー表を見て、前菜、メイン、デザートの3種類ともそれぞれ3つぐらいの選択肢から選ぶようになっていた。メニュー表をみただけでは、料理の飾りつけや、外観や、量などはさっぱりわからない。どれもこれもおいしくいただき、食後は満腹になって、苦しいほど。朝ごはん(7)とこれらの夜のメインミール(6時半から)でもう、食・事情はまったく十分すぎるほどだった。贅沢というえば贅沢。これがホリデーの良さでもあるのだ。包丁もガスの火もこの期間中は一切使わなかった私。日頃台所に立つことが、おっくうというわけではないけれど、これだけ上げ膳据え膳してもらうと、かなり別世界に属した気分になれる。つかの間、だけどね。

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Commented by konatum at 2014-05-10 06:28
上げ膳据え膳で美味しいもの、たまにはね(⌒▽⌒)

今朝のご飯、ピースご飯。これが、旬の味で、オイヒーのだ。
Commented by agsmatters05 at 2014-05-10 06:43
うん、グリーンピース、今、旬だよね。
よって上のリゾットもそれ。
なんといっても緑色の食べ物が最高の食べ物のような気がする。
そして、上の料理は味付けがよかったからOKだったけど、やっぱり自分で好きなように作って、好きなように食べる食べもんって、お金には換えられネエだ、よね。(笑)
by agsmatters05 | 2014-05-09 08:23 | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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