2014年 05月 08日
ヘイリング・アイランドのアルバムから。

縦横ともに6.5キロメートルほどあるって。人口は、2001年の人口調査で 16,887 人だって。おそらく今では 2万人を超えているのではないかとおもわれます。小さな島をゆっくり運転して、見て回りましたが、やっぱり一番いいのは、海の眺め。


この(↑)地図のマル印のところ。
そうだ、ここで、ソフトクリームを買ったけど、ふとしたことで落としてしまい、また同じものを買いに行ったとき、落っことしちゃったといったら、お店のご夫婦、ただで同じものを渡してくれました。お金を用意して渡そうとしたのに。え?いいんですか?Are you sure? なんて聞いて、ご親切にどうも、とお礼を言ってただでもらってきたけど、あとから考えたら、小さな浜辺の小さなお店(小屋みたいな)で一生懸命働いている老夫婦に申し訳ないような気持になってしまいました。またあの店に戻ってコーヒーでも飲んでお金を渡してきたいと思ったけど、時間がなくてそれは割愛。またあの島へ行くときは忘れないでおこう。それとも恩は天下のまわりもの、かな。いただいた親切はまたどこかで別の人に渡す機会があるかもしれない、と思うことにしよう。

そのあとで入り江の反対側に、実はトイレをめざして移動していたら、その名も「ザ・フェリーボート」というパブがあり、いつものシャンディを半パイントいただきました。シャンディというのは、ラガーまたはビールとレモネードをまぜた飲み物。紅茶国で運転中のパブドリンクはいつもこれを飲むことにしている。

で、ちょうど座った場所の目の前に上のようなテレビ画面が。BBCの看板アナウンサーのフィオナ・ブルースさんがインタビューをしていました。この二人、マデレンちゃんというお嬢ちゃんをポルトガルのリゾート地でホリデー中に誘拐されて、今でも大きなキャンペーンを続けている医師のお二人。マカーンさんたち。この誘拐された事件をきっかけに、この時期、私にあてた学校からの手紙が Ms Madelene A. つまり ミチじゃなくて、マデレン様ということになっていて、(この記事もどっかに書いた。) その後、私はミドルネームをマデレンとしてもいいかな、なんておもってる。残念ながら、まだ実際に使って役立てたことがない。
パブを出てから島の真ん中辺に車で移動しました。

ホリデー・ビレッジとよばれる、国民宿舎のような感じの施設があったり、キャンピング・カーを停めてしばらく滞在できるホリデー・パークと呼ばれる場所があったり。

今は紅茶国はレイプと呼ばれる菜の花の季節で、長距離運転中の道路のあちこちに黄色い花畑がみえるのですが、車を停めることができなくていい菜の花畑の写真がないので、ここで一枚。

小さな島の小さな生き物たち。↑ と ↓。日本でもよく見かける生きものですよね。世界は一ひとつ、か。

ところで、コントラクト・ブリッジですが、今回の試合結果は、あまり成績がよくなかったです。スティーブとジョンの二人組。その二人の奥さん同士の4人組がめっぽう強くて、いつでもトップ。ビリにはならなかったけど、タイの成績で4位になった程度。あまり収穫もなかったです。お仲間はみんなフレンドリーで、和気藹々とできましたが、声の大きなディレクターのエイドリアンったら、私のことを ミーシャ、ミーシャと呼ぶので、何となく違和感がつきまといました。ネバーマインド(笑)。

メモ
帰ってきたとき 61034マイル
帰り道、出発時 60926マイル
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差 108 マイル = 172.8 キロメートル (片道)
で、M3 とか M25 とかいう名前の大きな高速道路(=Motor Way だから M道路)を走って帰ってきたのですが、その間に一度、こんな(↓)の数字に出くわしてしまって、、、。

(続く)
少ない知識が。。(⌒▽⌒)
同じ名前なのですね。
残念でしたね。成績、よくなかったのですね?
⬇︎ 北の国、普通の考え方じゃ無いですよね。
例えば、拉致被害者、いつになったら、解決できるのか。。
犯罪ですよ、それを平然とやってる、信じられないですよ。
そう、北の国、異常です。同じ人間の社会でも、これだけ恐ろしいことがまかり通るとは、人間の中にそういう一面(傾向)があるということなのか。ナチスの状態と似通っているとも、どこかに書いてありました。なんとかならないものかとだれもがおもいますよね。


