2014年 05月 03日
ジャパ・トリ マイ・プロ (4)

4月29日(火)
35万以上の旅行社のプランと比べて、ほぼ半分ぐらいの金額でこのトリップ(ホームステイ・ビジット)が実現できることになったわけは、もちろん、ホームステイを引き受けてもらえることになって、ホテル代とかが激減したことにもよりますが、もう一つの理由は引率教師の分をけずったからでした。つまり引率教師は、いないのです。私は引率教師ではなくて、単なる日本人の友だちとして日本へ同行する、という形になった。要するにジバラ。名目は、娘に会いに行くと。責任逃れではなくて、そうしておかないと、いざ何かが起こった時に私に全部責任がとれるか?とれないだろう、というわけです。 残念ながら、たしかに取れません。法的にどうのこうのと言われたら、私には身動きが取れません。

でもね、だからと言って無責任な旅行をしよおってわけじゃありません。できるだけ生徒の面倒を見てあげたいとおもっています。けっきょく、ボランティア・ライフ。だから、ファイン・ライン。オオヤケとワタクシの間の微妙な隙間にはいって、生徒の日本旅行を実現させるお手伝い、というわけです。

火曜日(29日)の朝、引き出しの中にためておいたヘソクリ、プライベートのレッスンのわずかずつの謝礼を使わないでためておいたものをA市の銀行まで持って行きました。残高がマイナスにならないように気をつけなければならないほどの残高しかないからです。それでも、これで10月の日本行きはほぼ決定!です。

この日、すくなくとも3人はお金を払いこんでくれたのでした。私を含めて4人。10月25日の土曜日から11月2日の日曜日まで。あと3-4人、行きたい、と言っている子はいるのですが、いろいろな事情でヴァージンの安売り便を買うまでには至りませんでした。

一人はAレベルの試験が終わってから決めたいとのこと。

とりあえずは 3+1 で決まりです。O君、A君、そしてC君。3人ともとても物覚えのいい子たちなので、このままでもとても楽しみです。
というところで、すでに5月となってしまいましたねえ・・・。
でも、10月が来て、緑茶国に来て、そちらに帰り着くまでは気が抜けませんね!
あー、てーへんだじぇ。
こんなに苦労していること、そこの方々のどなたか、ちゃんとわかってくれているのかな?
ねー。
しなくてもいいことしてるんだものって。でも、これからまだまだ物語は続きます。小夏さんの応援、ほんっとにありがとう。
一人でも多くの生徒たち(って、いまのところ3人ですが)に、日本へ行ってよかった、と言ってもらえる一週間になるようにがんばらなくっちゃ。
やっぱりその意味で、責任重大ですね。


