2014年 05月 01日
ジャパン・トリップ物語(3)

4月24日(木) 10時50分、G先生との面接。 情報の伝達なら OK という許可をもらう。責任は個人のもの、という前提で。
4月25日(金) この夜、東京のホームステイをお世話くださっている方にイーメール。中野の日本語学校(EW校)のプログラム付きがいいか、なしがいいかと問い合わせた。 この日は 「雲行き」という題でブログに関連記事を載せた(っけ)。
4月26日(土) 午後、なんとかメールを仕上げて、10人に送る。G先生にもC.C.

27日(日) まず A君のお母さんから アイフォンの返事。 夜、C君のお母さんから Reply slip
28日(月) 午前中、 O君のお母さんからメール。これで3人はゴーとなった。AS ちゃんに連絡を取ったが、返事なし。
夕方のレッスンで、O君とA君と3人で相談した結果、意気投合してしまった。29日締め切りの安い便で行けば200ポンドたすかるじゃないか、と。その話をしているうちに、K君のお母さんから参加のメール。これで4人となった。

たった一日 (28日現在で締切が29日ということ)で切符購入という 「歯ぎしり」状態。どうする?二人の生徒はもちろん速攻に賛成。 というわけで、教室から Japan Euro Holidays のツダ友に電話してみた。仮予約なら、今日名前を上げておけば 明日(29日)の18時まで、お金の払い込みの時間があるという。というわけで、4+1人(これは私)の名前を仮り登録。明日の6時までに払い込みをしなければ、キャンセルとなる。いったん払い込んだらお金は戻ってこない、という規則だそうだ。それにしてもヴァージン航空の東京直行便、往復599ポンドは、魅力的だ。
3人で書いたイーメールをそのままにして、帰宅。C君のお母さんと、K君のお母さんに電話。事情を話す。理解してもらえた様子。K君のお母さんはもっと時間がほしいようだった。
その間 ユーロジャパンホリデーからの仮予約確認メールが来た。それを4人の家に転送しようとして、アドレスが無効と出てきて、メールを転送するのにすごく手間取った。結局夜のブリッジ行きをギブアップ。残念。右をとれば左をあきらめなければならないということの証左だろう。 そして、今日のようなQuick Decision も、仕方のないこと。200ポンドの得になるのだから、しかたがなかろう。 Seize the day! その日をつかめ、だよとみんなに言ってまわった。「せいては事を仕損じる」ともいうけれど、機を見てせざるは勇なきなり (元ネタは:義を見てせざるは勇なきなり からきてるとも)。

ブリッジがふいになったので、空き時間の夜8時ごろ、O君と A君の家に電話した。両家ともそれぞれ電話口で、この判断(即決)に不満がないこと、喜んでいることを確認できた。ちょっと一安心。
明日は、自分の分の支払いをなんとか実行しなければならないから、家にある手持ちの現金(へそくり)をかきあつめて朝一番で銀行に行き、口座残高を確認してから、ユーロジャパンホリデーに電話して、切符を申し込まなければならない。
4月29日(火) ヴァージン・アトランティックのスペシャル・オファーの締切日。この日までは 599ポンドだけど、この日を過ぎれば通常価格802ポンドとなるそうだ。
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ようやくここまでこぎつけた、という感じ。いざお金を払ってからは、日本の受け入れ日程とかをにつめていことになるだろう。ホームステイの組み合わせ(割り振り)の件も気になる。

C村の十字路に続く道。
(ここまで、4月28日、夜9時記す。)
(4月30日、手直し)。


