2014年 04月 25日
雲行き
でもその初日は教職員研修日、いわゆる 「インセット・デー 」という日。
今回は、各学科ごとに自主準備せよ、ということらしく何も学校全体でのプログラムはありませんでした。
本当は2割パートの私など、登校しなくてもいいのですが、十字架の首飾りを服の中に隠して身に着け、表には銀のビーズ編みのペンダントをして、登校しました。

写真は通勤途中のいつものウイードンの丘。時間に余裕があったので、車から降りてパチパチしました。

雲行きが気になる日。

まだ詳しくは書けませんし、なにも決定的なことも書けないのですが、EVC という肩書を持っている先生に会うのが今日の第一目的でした。 EVC というのは、 Educational Visit Coordinator ということで、学校から教育目的で学外に出かけるプランの調整係りということらしいです。
紅茶国には修学旅行というようなものはないのですが、各学年、各学科、各科目で、年がら年中あっちこっちへ出かけていくプランがあって、日帰りも、泊まり込みも、国内も、国外もある。参加する生徒も履修科目がかち合わないように、そして何よりも公立学校なので、県(カウンティー)のお役所のルールにも従わなければならないし、保険の手続きも、親の承諾書も、引率教師のことも、補講授業の手配も、という具合に、スクール・トリップ一つとっても、紅茶国のシステムは複雑怪奇(笑)。混迷を極めてる(というのはちょっと大げさかもですが)、私の知らないことがいっぱいあるのはたしか。
休み中にだしておいたイーメールにお返事をもらえなかったので、今日はアポなしでこのEVC先生に、どうしても会ってもらわなければ、というわけでした。

ご家族の写真がいっぱい壁にはってある EVC先生のオフィスでしばらく話しを聞いてもらう時間がとれました。もちろん、結論はお預けです。EVC先生は連絡調整係であって、最終決定権をお持ちではないのですから。
面談後は、前回 L先生からはっきりした「ノー」を宣告された時ほど、落ち込むことはありませんでした。とにかくEVC先生は私のプランを聞いてくださり、気がかりなことをいっぱいご下問になり(!?)、そのあとで、私のプランを 上層部の会議にあげてくださるということになったからでした。
ジャパン・トリップ・プロジェクトについての過去ログは ここ と ここ(L先生との面会記事、記事NO.1894) で触れています。 それから ここ(アラムニー記事、3月25日 も。
フレーフレー!ミチ!\(^o^)/


