2014年 04月 21日
ブリ・ホリまとめ

日曜(13日)から木曜日(17日)まで5日間にわたるコントラクト・ブリッジ競技会は、全部で9回のセッションがありました。全員参加すると32人(4人X8テーブル)でしたが、朝の部は平均して12人から16人。毎回勝率がパーセンテージで表わされますが、総合成績はどうやら真ん中辺(50%)というところでした。

月から木まで毎朝30分はセミナー(お勉強会)でした。
ただし、EBU (英国ブリッジ連盟) というのに登録していると 毎回のセッションにマスターポイントというのを勝率に応じて(トップ3位ぐらいまで)もらえるのですが、今回は合計37点ほどもらえて、マスターポイントのゲット数ではトップから5番目ぐらいだったかな。でも全員がEBUのメンバーだったかどうかは不明。そして単独トップになったリチャード・アレンとかいう人は合計で100点以上のマスターポイントをもらって、断トツでした。
ま、ゲームですから、適当に受け止めておかねばなりますまい。それこそ、勝ってうれしい、負けて悔しい、花一匁の気分です。
去年のイースターホリデー中のブリッジ・ホリデーの記事は こちら。去年のホテルのほうが豪華だった。けど、ハイス(Hythe)という町はちいさな海沿いの街で、周りに何にもないところだった。その点、ボーンマスは大きな街だから、ホテルは3流でも値段はあまり変わらないぐらい。地の利が値段に含まれている感じ。今回のブリホリ、5泊6日で279ポンド。ガソリン代もいれたりすれば、約5万円の出費。
今回の食事は、遠慮してあまり写真を撮らなかったのです。
朝ごはんにポリッジ(ムギのおかゆ)を食べてみました。上に茹でたプラムをたくさんのっけて。牛乳か豆乳かで、ちょっと食生活に迷い(ブレ?)が生じているこの頃。このポリッジは悪くない気がしました。それでもカーボ(炭水化物)ですよね。うーん、困った。炭水化物ゼロの食事なんて無理無理。

最後の夜はローストビーフを選んでみました。ホースラディッシュがめちゃ辛かった。

それから、ある夜のデザート(↓)。要するに日本ではプリンと呼ばれているもの。クリームキャラメル。

これが、甘みが足りなくて、ちょっと物足りなかったけど、ボリュームはたっぷりでよかった。
それから、ホテルの食事風景(↓)。アイフォンのカメラ、逆撮りでこっそりと、でした。

みんなお年寄りばっかり。普通に働いている人は、こういうウイークデーのホリデー(泊まり込み)なんて無理ですものね。テーブルに座って、前菜、メイン、デザートと注文しては給仕してくれるっていうのが、のんびり食事ができるので、ありがたい。給仕する人はプロですものね。でも、パートの人もいました。たとえば、

この人(↑)はボーンマス大学の4年生のお兄ちゃんでした。背が高いので、もしやバスケットボールを?と尋ねるとやっぱり大学のバスケ部員だって。とてもテキパキと見事な給仕ぶりでした。

以上が、2014イースターホリデーのブリ・ホリ記事でした。
韓国のフェリーが沈没したというニュースをアイフォンで見ながらの数日間でした。
操舵手のいるところ、船の舳(へさき)も英語ではブリッジというらしいです。
ボーンマスのガイドブックの写真ですが、プログラムが終わってから、金曜日、はじめてドライプしてみました。
下の写真の右側遠くにかすかに見える半島のような岬。ボーンマスの西にある街、プールからフェリーに乗ってスウォネッジという街へいくことができます。そこに、ハリー爺ちゃんの岩という場所があるそうで、ブリッジとは関係ないけど、そこへ行ってみました。(続く)

いつもご無沙汰コメントです。
精力的に更新されているので全然追いつけません!
「iPhone逆撮り」とありましたが、それはどうやってやるんでしょう?
ところで、本題。アイフォンをスイッチ・オンして、カメラのアイコンをクリックし、カメラ画面を出すと、画面右上に小さいアイコンが現れますよね。(カメラの形で内側に二つの矢印が丸い形で入ってる)。これをクリックすると、画面に自分が現れます。で、自分の顔がアイフォンカメラで簡単に撮れる。このアイフォンを自分の左肩越しにちょっと方向をはずせば、自分の後ろの場面が写真に撮れる。これを逆撮りと呼んでみたのですが・・・。


