2014年 04月 10日
ミルトン・キーンズ ウイレン・レイク
春休みといっても、シェフとベビーシッターとショーファーのボランティアで、大忙しの日々。

ゆうべというか今朝4時ごろまで日本語を教えている生徒たちの親に出す手紙を書いていた。費用とかの見積もりもすこし煮詰まってきたので。

午後3時ごろ、ミルトン・キーンズにあるいつもの湖のある公園に出かけて行った。(昼ご飯は、いなりずしと細巻き。それに セロリとリンゴと玉ねぎとニンジンのミックススープ。パイナップルも添えた。)

やっぱり朝4時就寝では、いくら朝ゆっくり9時過ぎに起きても、眠くて、眠くて、しばらく車の中で昼寝をさせてもらった。車内はあたたかくて、いい昼寝場所だったけど、外へ出たら、やはり風が冷たかった。

この乗り物は5分間で5ポンド(約850円)、高い!

湖から上がってきた、たいへん人なつっこい白鳥さん。

人間の食べ物の残りを何でもかんでも拾って食べていた。

かなりそばまで近づいた来た。とても大きくてびっくり。

この公園名物のアイスクリーム屋さん。(ソフトクリームもある。)
多国籍、多文化、多民族国家の先端を行く紅茶国。
考えてみると、ニホンジンの私が着物を着て歩いたら、どんな気分になるかなあ?とか。

とまあ、今日のアルバムはこんなところでおしまい。夜ご飯は、リクエストに応じて、いつものアイランドライス。二日がかりで玉ねぎとトマトをじっくりと炒めこみ、昼のスープデトックススープの残りも入れてしまった。これはミキサーですっかりドロドロ状態にしてあるので誰にも分からない隠し味。でもこのハヤシ(アイランド)ライスは本当に野菜たっぷりなのだよ。プラスデザートはキーウイのヨーグルト和えと、フルーツミックスと、プロフィタロール(これはLIdelで買った既製品。シュークリームにチョコレートをたっぷりとコーティングしたもの。)ルイちゃん一家がすっかり完食してくれてよかった。
ヘッドティーチャー、 ヘッドマスター、校長先生に手紙を書いた。保護者に出す手紙は明日までおあずけ。休みといっても、旅行の計画を立てるのは、休みのときのほうがいいから、学校とくっついている感じ。いろいろあって、大変。いつどこで足元から崩れ落ちていかないとも限らない。いいことばかりじゃない、そのほうが多い、というべきか。
寝ます。


