2014年 04月 07日
5日(土)アラムニー

まずは、4月5日(土)の昨日、春、秋、毎年2回開かれている同窓会に行ってきました。

予定通り、10時24分の電車、これはSouthern Railway Service という会社の便で、いつものMidland Railway とは違う行く先だって。ネットで分かったことは、なんとこのサザン・ラインを使うと、行く先まで乗り換えなしで行けるって、大発見。駐車代5ポンド + 往復乗車券 12.85ポンド 合計17.85ポンド(約3035円)

クラッパム ジャンクション という場所(駅)。名前はよく聞いていたけど、じっさい駅におりたって、この辺りを歩いたのは初めてのことでした。

♪ 花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで
バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている
小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから
NO.1 にならなくてもいい もともと特別な Only one
そのお店というのは、LAGU (ラグー) という名前の日本食系のレストランで、この4月26日でちょうど開店一周年になるそうです。

途中で一緒になった栄養セラピストのKazumiさんがお店の前で私を撮ってくれるって。普段ブログに自分の顔写真など載せない主義で、恥ずかしくて、年寄りばあさんの顔など出したくないのですが、この日珍しく真っ白の服を着ていったので、それをここに残しておきたかったのです。さもないとこの服、買ったきり着る機会をなくすところでした。
LAGU というのは、日本食のレストランでした。
以下、食べたものの写真をのせながら、この日のおしゃべりの覚書を。

自己紹介をかねてのおしゃべりでした。なにしろ年齢差は60年以上のメンバー10人。本当に多彩な顔ぶれでした。カウンセラー系3人、金融、営業系3人、家事、自営系二人、教育系二人。今回は静かなお店でほとんど貸し切り状態だったので、お互いの自己紹介を兼ねて話をゆっくり伺うことができました。

え?私、もちろん、ブログとブリッジの話をさせていただきました。それから ジャパン・トリップ について困っていることを話したら、旅行関係のお仕事をしている方と、東京でホームステイをやっている団体の情報とを両方しっかりといただくことができました。(飛び上がりたい気持でした。)

そのほか、体の動きを通じてセラピーをしたり、鍼灸をしたりされている方(今回の幹事様)から、いいお話をききました。最近私は座っていて立ち上がるとき、背中の左の腰あたりに軽い痛みを感じて、2-3歩は前かがみであるき、4-5歩目から普通にまっすぐ立って歩ける、ということをお話したら、座るときの姿勢についてすぐアドバイスをいただきました。お尻の二つの骨の真ん中に体重が乗るように、お尻の骨の三角になっている部分を一番下にしてそこに体重をかけるようにして座るといいって。これはとってもありがたいアドバイスでした。

そのほか、孫の話、引っ越しは大変だという話、ロンドン乗り物安上がり券の話もでました。

会費は20ポンドで、デザートは別。上の抹茶ケーキとアールグレイ・ティーをあとから(5ポンドぐらい、別枠)食べました。ちょっと胃にもたれた感じで夜になるまでお腹がすきませんでした。でもどれもこれもおいしかった。日本の味でした。
帰り道、クラッパムジャンクションの駅で(↓)。

「マインド・ザ・ギャップ。」これは有名な言葉ですよね。ギャップにご注意。つまり、足元のすきまに気をつけて、ということなのですが、これは、鉄道だけじゃなくて、いろんなところで使える言葉。要するに「”違い”に気をつけろ!ギャップにご用心!」。

この17番線というのが、到着時のプラットフォームだったのですが、ここで降りるとき、車内アナウンスのおにいちゃん、この駅の17番線はホームとの間が大きく開いています。気をつけておりてください。もしも列車とホームの間に足をふみ入れたい方は、線路に落ちて次の電車にひかれるかもしれません。それでもよければどうぞそうしてください。みたいなこと(だったと思う、ム、もう一度聞き返したかった。)を言ったので、車内の乗客がみんな大笑い、大苦笑でした。
このクラッパム・ジャンクションは いわゆるサウスバンク、つまりロンドン市内の中心を走るテームズ川の南岸にあるので、ここへ行くときはテームズ川を横切ります。よって、

これ(↑)は行くとき。とっさのことで、カメラを急いで窓に向けてようやく間に合いました。これ(↓)は帰り道。

帰ってきて、さっそく東京へメールを書きました。ホームステイの可能性をお伺いするために。
(Fingers Crossed!)
あの後、隣りに座った方と、すたすた歩いて、駅前の横断歩道を渡ってから、皆さんが、まだ向こう側におられれて、更に二手に分かれようとされているのに気付きました。
駅でさようなら出来ず、大変失礼しました!


