2014年 03月 31日
今年の日本語カップ応募締め切りは3月31日(月)。
以下、この記事中の写真はどれも最近のC村散歩中に撮ったもので、本文とは直接関係ありません。

去年までこの「日本語カップ」スピコンの総元締め(チェアマン)をしておられたLM先生がご勇退なさって、今年から新しいメンバーのオーガナイザーで日本語カップが開かれます。

締め切りは今月末。3月31日は月曜日なので、その日でも間に合うわけですが。
でも、金曜日(29日)のこの日、3人のスピコン応募者の録音のため、学校へ出かけていきました。

昼休みに3人の録音ができるかと思っていたけど、 緊急のスタッフミーティングが開かれて、9月からの新しいヘッドマスター(=校長)が発表になりました。これについては、いろいろあるのですが、あまりあからさまに書くのは情報公開条例(DPA =Data Protection Act)その他で差しさわりがあってはいけないから、ここでストップ。

3人の生徒たちにスピーチを練習させて録音して、申し込み用紙にかきこませて・・・。やっぱり一人、録音が間に合わず、放課後することにしました。

(へへへ、これクリローですよね、小夏さん。よその家の庭の垣根越しにカメラを突き出して、盗撮させていただきました。花ドロボーは罪にならないそうですから、ましてや写真だけならいいですよね。ものすごい大きなお屋敷の道端なので、垣根越しといってもだれも見てる人、いない。)

おっと、話を元に戻しまして、このやり方(スピコンに応募するスピーチの録音のことですが)にもだいぶ慣れてきました。
私のPC (トーサテ君)には、Audacity (オーダシティー)という録音プログラムがインストールしてあり、GCSEなどの口頭試験もみなこれを使って録音しています。あとは、MP3にExport(エクスポート)して、名前を付けて保存。

生徒らの中には、自宅でこれらのことを全部自分でやれる子もいるのですが、
とりあえず何度も読ませてから、どの録音ファイルが一番いいか、決めるのはやっぱり私の役目。

結局、放課後にやった子は時間制限がないので、かなり何度もやり直し、5時半近くまでかかってしまいました。お互いに完璧主義(!?)だったかな。映画の撮影で監督が役者に何度も同じ場面をやらせて、OKが出るまでいやというほど演技を繰り返させる、という雰囲気でした(笑)。

フィンガーズ・クロスト。
どうか今年も大使館へ生徒と一緒に行くことができますように。
一次予選の結果発表まで、じっとおとなしく待ちたいと思います。
肩に重くのしかかりますね。チョイスするのが。
水仙カップ咲きをたくさん撮って、カップと掛けているのかと思ってましたよん(⌒▽⌒)


