2014年 03月 30日
WAGAMAMA

上の写真の真ん中のあかるい光の店。

去年からローカルの新聞にはニュースとして取り上げられていたようですが(ここ)、けっきょく2月12日にオープンしたんだって。

実は開店祝いと兼ねて、学校の資金集めの特別食事会がこの場所で開かれたのですが、私は予約しそこねて、いけませんでした。
いつか行ってみたいと思って、シェンさんのお別れの日にも声をかけてお誘いしたけど、先約があって、没。

およそ一か月前(2月27日の木曜日)、いつもの日本語の家庭レッスンを終えた後、M君とそのお母さんと3人で行く約束がまとまって、初訪問。その時はM君のフェイスブックで顔写真を公開してしまいました(照れくさ)。その時食べたものは、

カツカレーうどんというのは、お店のメニューになくて、M君がシェフと直談判して作ってもらったもの。カレーソースは具がなくて、チキンカツがとてもボリュームがあり、さらにカレーソースが小皿に添えられて。うどんは腰がつよい太めの饂飩でこれもまたボリュームたっぷり。美味しかったです。かなり若者向きの献立て、たまに食べるのがいい感じ。きっとまた行こう、行くぞと思って店をでました。
それからちょうど1か月後。おとといの3月27日、木曜日のことでした。また行ってきました。この時食べたものは。エビ餃子(↓)と、

ごまわかめサラダ(↓)と、

マッシュルーム・ラーメン(↓) でした。

一つ一つおいしくて、楽しめました。19.5ポンドぐらい。チップをつけて22ポンド(約3400円ぐらい)。たまにはいいか、という感じの出費でした。
というところで、話が終わるとよかったのですが、実はこのとき満腹以上の満腹で苦しい思いで家に帰ってきたのでした。(恥)
そのわけを (くやしまぎれに)かいておこう。↓ の写真は、レストラン「わがまま」のテーブルマット。紙製品です。

木曜日は、いつも5時半に学校のレッスンを終えます。このレッスンの途中で女子校の13歳生徒数名が、昼間の学校の調理の授業で作った甘そうなカップケーキを休み時間にたくさんたべていた。私は昼ご飯が少なくて、とっても空腹だったけど、まさか「くれ」とはいえず、、、(笑)。授業の後で用意していたカップラーメンを学校の職員室のお湯を使って、急いで食べた。ピリピリチキンカップラーメンだった。ものすごく辛くて、半分ぐらい食べて終わりにした。それから車で5分のMくんちへ向かった。Mくんちについて家の前に車を停めた時、ふとアイフォンを見るとやっぱりM君からのメッセージが入っていた。彼の仕事場(大きな電気店)はよく勤務時間の延長をそのばでスタッフ(M君も)に依頼してくるので、レッスンがドタキャンになることがよくある。この日もそれだった。M君のお母さんもまだお仕事から帰ってきてなかった。よって、この夜はフリー(自由)になった。貴重な時間をどう過ごそうか?とりあえずまた車で5分のテスコに行ってちょっとだけ腹ごしらえして、最近見つけたリトルホーウッド村のブリッジに一人で行くことにした。テスコで メルティーチーズイーよばれる1.5ポンド(手のひら大のあったかピザ、約250円ぐらいかな。)を買った。寒いときにこのあったかピザはちょっとホックリできるし、ってこれが2度目だけど。そうしていざテスコを出発したのが6時35分。そのまま順調に走れたら、間に合わない距離でもなかったけれど、A市のリングロードがラッシュでのろのろ運転状態でちっとも進めなかった。どやらこのままでは7時のゲーム開始時間に間に合わないと、途中のラウンドアバウトでギブアップした。それで、ラウンドアバウトをぐるっと一回りして、またA市の中心にある「わがまま」に向かうことにした。
つまり、空腹+カップケーキの見せびらかし のあとで、ピリピリチキンカップラーメン + メルティーチーズピザ(ホット) + エビ餃子 + ごまわかめサラダ + マッシュルームラーメン というわけでした。へへへ、「ゴ乱心」でしたねえ、ワタシ。 翌日には平常にもどれました。ご安心ください。(⇐ 反省)
後で、ものすご〜く後悔。。
WAGAMAMA、日本食レストランなのですね。というか、居酒屋かな?
店の名前の意味、みなさん、ご存知なのでしょうかね(⌒▽⌒)
「わがまま」の意味は、分かっている人は少ないと思うけど、お店のHPにもちゃんと書いてありました。(スポイルト チャイルド とか ノーティーチャイルドって。) でも、食べ物には我を通そうよ、っていう意味で「わがまま」を奨励してるっていう解釈もあるみたいです。
今では世界17か国に 100以上の店舗(レストラン)があって、なんとイギリスには105軒もあるんですって。今度食べた時は、味に文句を言う気にはなりませんでした。でもそれはきっと私が本来の日本の味を忘れかけているからかもしれません。水も気温も雰囲気もなにもかも、日本本来の味を出せるわけないですものね。でも、それなりに面白いセンスじゃないか、とおもいました。また行きたい(笑)。


