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紅茶国C村の日々

霧の風景

3月13日、14日、紅茶国かなりの広範囲にわたって、霧でした。

それで、この日(13日、木)の朝登校途中の ウイードンの丘の眺めを撮ってみました。朝の11時ごろのこと。
もっとも、眺めと言ったって、何にも見えないという眺めのことですけど(笑)。

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ね、雰囲気が違いますでしょ。

霧の風景_e0010856_9255255.jpg


ズボラして車の中から撮ったので、有刺鉄線をはずして撮れない(涙)。

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車の中からなんですよ。

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ね、こんな風景、車を停めても撮りたくなりますよね、だれだって。

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もう一枚。
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ウイキ様に聞いてみました。
霧(きり、英語: Fog)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。


雲と霧の違いについても、書いてありました。

水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な霧の発生の原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので雲と同じであると考えてよい。

雲と霧の一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、大気中に浮かんでいて、地面に接していないものを雲と定義し、それが地面に接しているものを霧と定義する。例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

霧を外側から見ると、層雲であることが多い。標高の低い地域では層雲の霧しかないが、山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などの霧が見られることもある。


前の夜11時ごろ、ブリッジから帰って来る時は、一寸先も見えないような状態で、文字通り雲の中を進んでいるかとおもったことでした。
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by agsmatters05 | 2014-03-15 09:56 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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