2014年 03月 12日
2-3月のC村
2月から3月にかけて、すこしずつ春になっていくんだなあとわかるほど、当たりが明るくなってきました。

雨ばかりの、暗くて、寒くて、どんよりしてばかりの紅茶国でも、朝が早くなり、夜がおそくなり。

モノクロの世界があちこちで、カラフルな場面にとってかわり。

水仙のつぼみがスローモーションでふくらみ。

陽の光も輝きをつよめはじめ。

もうすぐ春、じゃなくて、もうとっくに春たけなわと言わなくてはいけないかのよう。

向かいのお家の庭先というより、垣根の外側に毎年芽を出すクロッカス。この色、やっぱり、好き。

そして、C村って、こういう(↑)の、しょっちゅうなんですよ。
優雅に見えるけど、お馬さんのお世話ってきれいごとばかりじゃないでしょうけどねえ。
春、春、春、
ああ、試験の季節が近づいてきてるぅ!
いいこと、わるいこと、半々です、おらが春。
「おらが春、いいもわるいも、半分こ。」
クロッカスが随分先に咲いて、そのあとに、水仙。
そう、白の房水仙(日本水仙)が、その間に入ります。
花も、お国違えば、なのですね。
そして水仙でも種類によって違うんですね。
今日は運転しながら道路わきの水仙があまりにも随所にあるので、
いったいこの水仙の球根って、寿命はどのくらいなんだろう???なんて考えてしまいました。50年でも、100年でも、土の中で生きているんでしょうかねえ、なんて。(^-^)


