2014年 03月 02日
日本語教育セミナー ロンドンJF (2月22日土曜日) その一

🎶 出会いと別れをくりかえ~し~
前々から予定していた外出スケジュール。なんてったってお友達と一緒に食べるものが、実は一番の楽しみでした。正直に白状しますと、勉強の中味については、主食とおかずが逆転しているようなお出かけ気分でした。以下、3回にわたって、この時のことを書きます。
その一、準備と出発
その二、講演とワークショップ
その三、二次会
さて、前回のBATJセミナー は こちら と こちら と こちら と こちら。 に書きました。にわか女子会・会員のひーちゃん、つーちゃん、ちーちゃん(って、だれがだれかはともかくとして、笑)が合流して南部亭に行った話でした。
あの続き。ほぼ月に一度のおのぼりさんとなって、ほとんどお祭り気分。前回比較的好評だった餡子もち、黄な粉餅を、またリクエストがあったものとして勝手に決め込んで、前々日ぐらいからそそくさと準備をはじめました。まずは餡子。
小豆を炊くときは下茹でをしたお湯をいったんこぼして、新しい水を入れて炊くと、小豆の苦味がとれやすいのよね。それから、餡子も黄な粉もやっぱり甘みを抑えすぎると味にパンチがなくなりますから、今回はある程度砂糖(もちろん、ブラウンシュガー、精製してないのが体にいい!)をリーズナブルな味になるくらいに入れました。

そのほか、ルンルンヒマにまかせて有り合わせの材料で作ってしまいました。

このマッシュルーム炒めは美味しくできました。私のこだわりはもやしは常に根切りをし、マッシュルームはなぜか皮をむくこと。薄皮をむいた大きめのマッシュルームを今回は四つ切にして、オリーブ油でしばらく炒め、さっとドライガーリックに漬け込んだ醤油を少なめにまわしかけるだけのもの。マッシュルームの香りが残るように、生すぎずかつ火を通しすぎないように、ほどほどのところで火を止めた。ブロッコリーも青み(緑色)をきれいに出すように、茹で時間に気をつけて、ゆでました。ポテトサラダのポテトとニンジンは角切りにして蒸したもの。ゆでるより栄養価が逃げない。あまりにもベジタブル・オンリーなのはなんか物足りない気がして、茹で卵。

混ぜご飯には、にんじんと日本の乾燥シイタケ、(最近新物が入荷した! ←四女のよっちゃん、ありがとう)ので、前からとっておいた古いものをこの際大奮発。あとは大好きな「松山揚げ」を一袋全部いれて、出しまかせ2袋を釜の底に敷き・・・。ちょっとだけ醤油。混ぜご飯って、本当においしいですよね。
以上がお祭り前夜の炊き出しあれこれ。ロンドンへ日本語教育セミナーに出かける話が、おっとっと、料理の記事になちゃってる。
では、話をユーストンに戻しまして。

珍しくいい天気でした。たまには都会の写真もブログに載せようと、ユーストン駅の外でわざわざ撮りました(↑)。
そこから歩いて3分。いつものガンジーさん詣り。

いいお天気で、時間に余裕があったので、タビストック・スクエアのガンジーさんを 右から、左から。

そして正面からも(↓)。

映画を見た時は本当にガンジーさんってすごいとおもったけど、ウイキピディアのマハトマ・ガンジー を読んでから、、特に ブラフマーチャーリヤ の修業について読んでから、この人のことがちょっとだけわからなくなった。ビル・クリントン、ドミニク・ストラス・カーン(元IMF総裁)、フランソワ・オランド(仏大統領)、そして紅茶国にもこの系列に属する相当数の名前があげられるけれど、とりわけジミー・サヴィルというタレント。彼の死後に発覚した破廉恥な行為の数々。あああ、male とはそういうものなのか。ガンジーさんの業績の偉大さにひとつだけ疑問符をつけるとしたら、そのことだけだ。こればっかりは、私には(

なにはともかく、春遠からじのここかしこを見つけて、パチパチ

した後で、ラッセル・スクエアのジャパン・ファウンデーションに向かいました。

その二へ続く。その二は、勉強会の中味の予定。
このイベントのウエブサイトはこちら
ガンジーさんの足元、春のきざし、ピンクのお花、嬉しいですね。。。。(なんの花だろ)


