2014年 02月 02日
脳にプラスになる栄養。
自分が将来そういう状態になるか、ならないか。あなたはそれを防ぐ方法があると思われますか?(あなたって誰よ、といわないで(笑))私は実は、あるとは思っていませんでした。そうなったら仕方がない、年取ったらボケるかもよ、って言ってました。
そういえば伊予の国の団地にすんでいたとき、お隣の奥さんから、いわれたことがありました。あなたは頭を使う仕事をしてるから、年とったらきっとボケるわよ、ですって。こういう時英語では、 サンキューベリーマッチ! っていうんですよね。(日本語に訳すと、ヨケイナオセワ というか、アリガタメイワク というか。)

でもって、上の記事は1月19日のタイムズ2からでした。アメリカの神経細胞学者 デービッド・パールミュッター先生。もう1年先まで予約が詰まっている超多忙な神経学者だとか。
このパールミュッター先生がおっしゃるには、、、
脳に良くないのは inflammation (炎症?燃焼?)であって、小麦などから摂る炭水化物のグルテンというものがこの inflammation をおこして脳にダメージを与えるのだとか。
でもって、簡単に結論だけピックアップすると。
たくさん食べた方がいい食べ物 ー オリーヴ・オイル、オーガニック・バター、アヴォカド、その他良質の脂肪(good fats) 脂分の多い魚、食用鶏肉、放し飼いにした鶏の卵、ケール、レタス、ホウレン草、糖分の少ない果物(レモン、ライム、ブルーベリーなど)、ターメリック(抗炎症性、抗酸化作用のある curcumin クルクミンという物質を含む。これは記憶を増進し、新しい脳細胞の成長を促す。)
程々に食べてもよい物 ー そば粉、米、酪乳製品、ビーンズ、レンティルなど豆類、果物、ワイン (これらは週に2-3回程度ならいい。)チョコレートなら、ダークもの、70%カカオ豆を使っているものならよい。
避けるべき食べ物ー あらゆるグルテンの素になるもの。全粒粉の小麦粉のパンも含む。麺類、パスタ類、ペーストリーやパイ類。 あらゆる加工食品で、炭水化物や砂糖や でんぷんを含むもの。加工食品で fat-freeとか low-fat とか書いてあるようなもの。 ある種の油(マーガリン、植物油、ショートニング、クッキングオイル。
とまあ、全部は載せきれませんが、かいつまんで引用してみました。これらの食べ物の良し悪しの理由も説明がついていました。 野菜、果物、良質の油、オリーブ油、アボカド、などについてはOKなのですが、一番困るのは パン、麺類、パスタ などの小麦粉を使った炭水化物を一切摂るな、というところ。もちろんお菓子もケーキもよくないのですよね、脳のためには。しかし実際にはこれを徹底することなんぞ不可能でしょう。
それから エアロビクスも脳の活性化にいいんですと。これは、上の新聞記事からじゃなくて、こちら の サイト davidperlmutter MD に書いてあったことですが。
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これを読んで、実は2週間ほどたつのですが、ちょっと困りましたねえ。パンや、麺類、パスタや菓子類など、小麦粉製品をまったく食べないということは、とても難しいことだと。ご飯は、少しは食べてもいいとか、、、
この炭水化物(カーボ)を食べない食事法について、勝間和代さんのブログにも関連記事が載っていました。
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
メディアリテラシーが要求される記事の例。ほんとうに、読売新聞がレポートしたとおり「低炭水化物ダイエット」は体に悪いのか。2013.01.29
まとまりの悪い記事ですが、上の新聞記事を読んで、とにかくレタス、アボカドを大目に買い込んでしまいました。あなたなら、どうなさいますか?パン、麺類を食べないなんてこと、ありえないと思う方は多いのではないでしょうか。
煮え切らない記事ですが、とりあえず今はここまでとしておきます。
だって、美味しいものばかりですもん。


