2014年 01月 30日
手土産はお餅。

上の写真は、ロンドンのBATJセミナーから帰ってきて、夜10時ごろなべ釜その他を洗って、残り物をまとめた後で撮った写真です。餅つくりは後始末も大変。パン焼き器のケースはまだ水につけたまま。(笑)
まさか紅茶国に住んで餅を自分で作るようになるなんて、自分でも、実はびっくりしてる。こういうことができる(!?)のは、「なんでもすぐ買える&手に入る 便利な母国である 日本社会」に住んでいないから。たまたまもち米は、ブリストルの中華食材店だかどっかで5kg入りぐらいのを買い込んだままほっておいたのがあったのでした。タイ産。その時はお赤飯を作りたかったから買ったんだとおもう。

去年の暮れにフェイスブックにアップされたFB友の記事、パン焼き機で餅が作れる!というのを読んで、がぜん試してみたくなりまして。正月にC村に来ていたララちゃん、ルイちゃんたちとこの餅づくりを始めて実験した記事は こちら。

なぜか、2-3日は固くならないのが、この餅のいいところ、かもです。すこしだけ冷凍して、一部は ↑ のようなあんこと混ぜてタッパーに。そして写真には残せなかったけど、手のひら大の餅一枚を、翌日フライパンで、刻んだ青ネギと一緒に焼いて、醤油をジュッとかけて食べたの、本当においしかったですよ。それから、大根おろしと一緒に食べるのも、グーですよね。つきたての柔らかいうちに、こういうことをするのは最高。
で、食べ物の話のついでですが、たまのおのぼりさんをしたこの日、ジャパセンとライスワインの2軒の日本食品店から買ってきたものを、一度しまってからまた取り出して、わざわざ写真撮影をしてみました。

なにもここまでさらけ出さなくても、と思う方もいるかもしれませんね(笑)。 すみません。これ、ささやかな楽しみ、幸せなんです。(
お餅もマイ・ブームですが、最近高野豆腐もちょっとはまってて、よっぽどメグに頼もうかしらんとおもっていた矢先のことでした。こんなに簡単に、外国郵便に頼らなくてもゲットできると知って、いい気分でした。とはいえ、みすずさんの高野豆腐、ジャパセンでは箱入りで3.69ポンド(約630円、10個入り)、ライスワインでは袋入りで 2.49ポンド(約430円、6個入り)なのでした。でもってついつい2つずつ、四つも買ってしまったのでした。今年1年分は持つでしょう(笑)。え?合計金額はって?1万円は超えていたとおもうけど、細かいことはこの際忘れることにします(笑)。
これて、これストロール下げるとか、聞いたけど、ほんとかな?(⌒▽⌒)
ホントだ、なんでもあるのですね。紅茶国で揃えられる。。
餅が、パン焼き機でできる? いいこと聞いたぞ👍👍
Facebook で Michiyo Kato さんのサイトを探してみてね。2013年December 16, 2013 の記事です。たぶん、プライベートではないと思うので、大丈夫と思います。あ、そうだ、これから私もシェアさせていただくことにしますわ。FBへどうぞ。とっても簡単よ。


