2014年 01月 13日
『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave)
またあの季節ですね。 あの、映画の、賞の・・・。
この季節になると、映画界だけでなく、マスコミがほおっておかないんですよね。あれがいい、これがいいって。下馬評というのか、予測記事とかがいっぱいでてきて。
Captain Phillips 去年の10月26日に見ました。その記事は こちら (←をクリック)。
もたくさんの賞の候補になってるみたいで、うれしいのですが。
きっとこの作品も賞をもらいそう。
とってもいい映画です。必見。
日本の公開は3月7日とか。これじゃ、アカデミー賞の発表に間に合わないですねええ。
イギリスでは、1月10日(金)に劇場公開となりました。よって、行ってきました。ミルトン・キーンズのXscape という映画館でした。

中はこんな(↓)具合。

歩きながら撮ったらだめですね(↑)。ボケててすみません。すごく混んでいました。あ、いえこの場所のことじゃなくて、映画館の中のことですが。
公式サイトからお借りしました(↓)。

同じ人間で、どうしてこういう非人間的な悪事、不正が世の中に堂々とまかり通った(通る)のでしょうか?
助かったノーサップは本当にまれに見る幸運なケースだったのでしょうけれど。
最後はやっぱり涙・・・でした。一人でも助かってよ、か、った。
こういう長い人種差別の歴史のあとで、オバマ大統領が生まれたということを、映画を見ながら考えずにはいられませんでした。
うーん、主役の役者の名前が覚えにくい。:
キウェテル・イジョフォー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A4%9C%E3%81%AF%E6%98%8E%E3%81%91%E3%82%8B
そうのようですね。キウエテル・イジョフォーは 英国女王から勲章(OBE)ももらってるその筋では名だたる舞台俳優だったのですね。そういえば顔はどこかで見たような気がしていましたが・・・。
この時期は、見たい映画が出そろいますよね。ちょうどゴールデングローブ賞の発表と重なって、見てよかったとおもったことでした。年に何作品を見ているかどうかの乏しい映画鑑賞歴でも、やっぱり見た作品が賞をもらうのは、うれしいです。見てよかった!
そうそう、その系列のお話です。楽しんで見る映画とはちょっと違うけど、みんなに見てもらいたい映画です。実は前もってウイキその他であらすじや、映画のことを読んでから見に行ったので、早くブラ・ビが出てきてほしいと思いながらみてました。だって救いにつながる人だって知ってたから。見るのがつらい映画だけど、、やっぱり見てよかった。終わりに観客が映画の中で歌われた歌をみんなで合唱してました。とてもいい感じでした。
かぐや姫、海外で見られるようになるまでには、きっとずいぶん時間がかかることでしょう。うーん、しんぼうしんぼう。(笑)


