2013年 12月 29日
今年のブリッジ・クリスマス祝会は3か所で。
だいたいトランプの競技会、コントラクト・ブリッジは、月曜から金曜まで毎晩どこかで開かれています。毎晩参加しようと思えば、もちろんできます。だいたい7時から11時ぐらいまで、夜な夜な外出(夜遊び)できるわけです。 車で15分から30分ぐらいの近隣の街や村の集会所(コミュニティーセンター)のような場所が会場です。会費は2ポンドから4.5ポンドぐらいまで。どこのクラブもメンバーがだいたい決まっていて、あまり人の移動はないです。私はまだまだ見習い、かけだし(ほとんどのプレーヤーは、30年、40年と年季のはいった熟達者が多い。)で、それぞれのクラブのメンバーの顔や名前がまだまだわからないビジター待遇ですが、といってもどのクラブも、フレンドリーに「ウエルカム」してくれます。
最初に行ったのは、月曜日の夜。

ここは去年も同じようなメニューでした。持ち寄りとか、みんなで作るとか一切なしで、どなたか係りの方がまかなってくださって、チーズとパテとセロリやキュウリのスティック野菜に、ウモスにパン。そうしてかならずつきもののミンスパイがありました。プラス、赤ワイン一杯。みんなでこういうお料理をいただいた後で、個人戦みたいなかたちで競技をしました。
それから 火曜日。

ここも無料で、もちよりもなく、エレナさんの采配でいろいろな料理、食べ物が並べられ、食べるのに気を取られてまともな写真を撮り忘れてしまいました。あとから気がついたときは、テーブルの食べ物は消えかかっていたので、きれいな色と模様の紙のテーブルクロスをまずはカメラにおさめました。

プラスティックのワイン・グラス。洗う手間を省くため、でしょうね。大勢の人が楽しむためにはこれもやむをえない。

カップケーキ(↑)。クリスマスらしい飾りつけ。こういうの、紅茶国では気をつけなければつい食べ過ぎてしまうくらいたくさんでまわります。私はこの夜は食べませんでした。

すみません。写真を撮ったタイミングが悪くて、残飯みたいな写真ばかりになってしまいました。こういうパーティーで出されたものは少しずつ一通り味見のためにいただく、というのがポリシーなのですが、こういう食べ物ばかりだと、体に良くないから最近はえり好みもするようになった私です。サンドイッチはやっぱりすぐお腹いっぱいになってしまいます。
最後は金曜日のミルトンキーンズのブリッジ・クラブ。ここも特別会費を徴収することもなく、みんなで面倒をするわけでもなく、あるメンバーの近所のハンドメイドのパン屋さんの手作りサンドイッチということで、

ここも、メインはサンドイッチ。それにケーキ、ペーストリー類。飲み物は紅茶かコーヒー。自分で飲みたいものがあればそれを持ち込んでもいいと。ワインやビールを持ち込んでいる人もいましたけど、大部分はお年寄りなので小食で、地味な感じでした。
以上、紅茶国のコントラクト・ブリッジ・クラブのクリスマス祝会の模様を乗せてみました。
緑茶国、うどん県の食べ物とはだいぶ違いますよね。
白いご飯、わかめの味噌汁、白菜の漬物、焼き魚、ほうれん草のごまあえ、それに茶碗蒸しに納豆が食べたい。(笑)


