2013年 12月 17日
(4) フルラ
1927年にイタリアのボローニャで生まれた会社。今も創業者の一族の Giovanna Furlanetto (CEO) さんが社長をしていて、全世界に320店舗をもっている 豪華皮革製品のお店。
フルラ (⇐ をクリックすると、日本のフルラのお店のウエブサイトに飛べます。
どうしてこのお店が大発見かというと、これ(↓)を見てください。

ね、FURLA (フルラ)と書いてあるでしょ。
実は、内輪ごとの話になりますが、しばらく前にメグ(長女)から、就職してもらった初給料で親に何か贈り物をしてくれるって言われてました。「お母さんに財布を買ってあげたい」と言われたのですが、私は財布をいくつも持っているし、しかもふだん財布を「使わない派」なので、それならサイフじゃなくてポシェットにして、と頼みました。
いつも外出時、肩にかけて帰宅時までほとんど肌身離さず身に着けているポシェット。アイフォン、カメラ、赤ペン、車のキー、それにハンカチとメモ用紙、そしてカード類を入れておくポシェット。現金はふだんあまり持ち歩かない主義で、小銭が少しはいっている程度。ほとんどの用事はカード支払いで済ませられますものね。
ちょうどメグからこの話を持ち出された10月ごろだったでしょうか、手持ちのポシェットが、ひもが取れたり、穴があいたりして、どれもこれも壊れかけていた時期でした。

上の写真は見本として、メグにアイフォンで送ったものでした。こんな風な感じのポシェットをお願い!したのでした。全部おんぼろの、かつ愛用のわがポシェットたち。
その後しばらくして、あれは11月の末頃のこと、大きな段ボール箱の荷物が届きました。その中味が、一つ上の写真というわけです。青汁とか、黒糖飴とか、その他いろいろな日本の味を詰めこんで、中味より送料のほうが高いのではないかと思われるほどの郵便物でした。メグちゃん、こんなとこでなんだけど、ありがとうね。あの時、私 フルラのフの字も知らなかったの。(
そしてそのすぐ後でアコ&セガ+マゴマゴちゃんからも12月の誕生祝いに、

それはそれはあたたかいウール100%の大型ショールを送ってもらった私でした。12月7日、オックスフォード・サーカスの駅をめざして、ロンドンはリージェント・ストリートを歩いていた時も、上のショールがとってもあたたかくて大活躍でしたよ。うん、今月はいいことがいっぱいありました。こんなとこでなんですが、セガ&アコ&メグ+マゴマゴちゃん、みんなみんなありがとう</b>、なのでした。
そうして無事に、帰宅できたのはもちろんのこと。全部で100ポンド以上のお金を使ったけど、全体としては、いろいろな目的をいっぱい果たせて、とても有意義ないい一日だったのでした。2013年12月7日、誕生日の前夜(バースデイ・イヴ)のできごとでした。
というわけで、次回は本題に戻って、BATJ セミナーで勉強したことを真面目にまとめてみようと思います。
素敵素敵‼︎
そして、良くでけたお嫁ちゃんたい(⌒▽⌒)
よしっ! うちも、お嫁ちゃんにm期待だ!
んだんだ。やっぱり女性のほうが、言葉を使う能力も優れていて、情もこまやかで、会話をけちらないとおもう、だよ。
Marriさんとこだって、そうみたい。だよね、Marriさん。
いちごうさんがみっけたおよめさんやもん、いいにきまってるやん。たのしみ、たのしみ。


