2013年 12月 15日
(2) ヘアカット /ジャパセン / カレーうどん
セミナーは2時から5時まででした。終わったあと、ラッセルスクエア駅からピカデリーサーカス駅まで移動して、カミユイのYさんに5時45分にヘアカットの予約をお願いしてありました。写真なし。考えてみれば、7月ごろ、フランスのアルザスに行く前にヘアカットしてもらって以来の、美容室行きでした。36ポンド=約5800円。わざわざロンドンまで行かなくても、ローカルのA市のヘアサロンでもいい(25ポンドぐらい)、けどたまには大奮発。日本の美容師さんは、頭皮や首、肩のマッサージとか、洗髪の仕方がていねいです。紅茶国の人とはかなり違います。(笑)
で、ヘアカットが終わり、次の目標はジャパセンでした。新装なったジャパセン(↓)。

歩いて5分もかからない。でもすごい雑踏でした。

店頭に並べてあったドンブリ、買いたかった。M君のクリスマス・プレゼントにちょうどよさげでした。でも、一つ10ポンド(1700円ぐらい)のどんぶりをたくさん買う余裕は今の私にはない。M君というのは、お兄さんが日本で英語の先生をしていて、本人もお母さんと一緒に一生懸命日本語を習っている社会人の日本語学習者。
こないだのレッスンで、「あなたは何県の出身ですか?」とお母さんからたずねられました。どうしてそんなことを?と思う間もなく、クリスマスプレゼントの用意のためだと、教えてくれました。ということは、、、、う、私のほうでも何かを用意しとかなくっちゃ、というわけです。クリスマスは宗教のいかんにかかわらず、贈り物の季節なのですから。紅茶国にすむうどん国人といえど、もらいっぱなしっていうわけにはいきませんからねえ。

ここに来た目的は、もう一つカレーうどんを食べること、でした。日本の漫画、アニメの大好きなM君ですが、なによりも日本のカレーうどんが好きで好きでたまらん、というのです。ほんとうなら作ってあげたいとおもうのですが、クリスマスプレゼントにどうやって運んだらいいの?というわけで、それなら、うどんとカレーのルウにしようかなあ、と。そのためには、一度私も食べておかなくっちゃ、というわけです。時間があれば、まともなレストランの本格的なカツカレーうどんを食べてみたかったけど、時間がないので、とりあえずジャパセンのカレーうどんでも、食べてみることに。

これが、見かけによらず「イケる!」でした。6ポンド=約1000円。写真には饂飩が見えませんが、この汁(たれ)の底に意外とたっぷり、しかもコシの硬いしっかりとした白いうどんが入っていたのでした。うん、よしよし。
よって、うどん5束、納豆2パック、カレーの素(ルウ)、乾燥わかめ450グラム(って相当大きい袋。営業用の。これはちょっと高かったです。7ポンド以上でした。)、そうあの抹茶大福!(小豆大福も)、コアラのマーチ(生徒のごほうび用なんですよ)etc、たまのおのぼりさんで、ついつい買い込んでしまいました。
そして一部は背中のナップサックに入れて、いざ帰路にと。(その三へ続く)。
ごめん!(⌒▽⌒)
お疲れ様です(*^_^*)
英国の方が日本のカレーうどんが好きでたまらんと言うのは面白いですね。いつから好きになったのでしょうか。
カレーうどん日本円で千円とはやはり高いんですね。
M君の日本びいきはちょっと特殊です。やっぱりお兄さんの影響だとおもうけど、日本語を覚えるのが楽しいらしいです。職場でもカタカナ、ひらがなをメモ用紙に練習し続けて、上司にとがめられてもやめないとか、全然日本語を知らない人に日本語で話しかけて優越感に浸るとか、してるみたいです(笑)。カレーは今やグローバル・フードかもですね。もっとも辛いのがダメな人は大勢いますけどね。
でも、しっかり取材してますね!女のおまわりさんですか!
しかし、寒くはないのですか!結構長い時間さ迷い歩いてませんか!
カレーうどんですか!貴女はいつもながらエライと思います。
しっかり、お毒見、研究をされて、材料をゲットしてのお帰り!
日本びいきの彼には、どんな形で頂いてもらえるのかな!楽しみです^^♪
地下鉄一駅(ひとえき)分ですもん、急いでいる人はタクシーに乗りたい距離だったかもしれませんね。でも、ほんの15-20分ぐらいじゃないかな、歩いたのは。ふだんの日常とずいぶん違う一日を過ごしたので、ついつい物珍しさも手伝って、興味しんしん。こうしてブログでシェアできてよかった。さもないと、こんな出来事は記憶に残らず消えてしまうのよね。


