2013年 07月 22日
20日(土)JETの日本語レッスンお手伝い。
先週の出来事をいくつかの記事にしたいと思っていますが、日を追って書いていると、新しい出来事がどんどん古くなってしまう(!?)ので、日付を逆にして、昨日の記事から書いていこうとおもいます。
昨日、ロンドンへ行ってきました。
(1)いつものユーストン

ほ、セピア色!にできちゃった! Pant.NET v3.5.10 というのが、私の使っている写真編集ソフト(らしい)です。
(2)いつものガンジー様詣り。

(3)そしていつもの、ラッセルスクエア、ブルームズベリーの見事な建物(今は確か、ホテルになってると思う)、の写真です。

で、この場所の斜め前の建物の6階がジャパン・ファウンデーション(国際交流基金)(家賃どのくらいかしら?笑)。
そこで、昨日20日(土)と今日(21日)、今年度JET教員として日本へ行く人たちのうち、希望者だけの日本語レッスンというのがありました。それは国際交流基金の先生が講師となってご指導されるのですが、ボランティアとしてそのお手伝いの急募がありました。このレッスンでは、国際交流基金が新しく作った「まるごと」という、課題遂行型の新しいテキストを使うということで、その「まるごと」テキストの試用を体験してみることができる、というのも、ボランティア以上に魅力でした。(この「まるごと」というテキストは、7月7日から12日までアルザスで研修したときの話題の中心にもなっていました。)
「まるごと」の一ページ。(↓)

今年日本に行くJETと呼ばれる英語教師は100人ぐらいいる、と聞いたのですが、昨日は約20人ぐらいの受講者でした。日本語の力はバラバラとか。かなりできる人も、まったくの初心者もいたみたいです。英語を教えに日本へ行くのだから、必ずしも日本語が上手であることは必要条件ではなさそうです。でも、日本での、2年または3年の滞在期間をスムーズに過ごすためには、日本語ができる方ができないより、ずっといいにきまってますよね。(どっちがいい英語の先生になれるかは、別問題でしょうが。
ということで、4っつのテーブルに分かれて、講師の先生のお手伝いをするボランティアは、土曜の午後は4人でした。その一人の私もできるだけお役にたちたい、と思って張り切って参加させていただきました。午後の3時間程度で、参加者は「なにがすきですか?」「なにをたべますか?」「どこでたべますか?」「あのレストランはちょっとたかいです/やすいです/まあまあです。」などの表現を、一生懸命練習していました。
2週間後に日本へ旅立つというJETの方々と話しているうちに、すでにこのメンバーは自分がどこへ行くのかちゃんと決まっていると教えてくれました。祖国を懐かしむ思いも手伝って(笑)、時間が許す限りあいま、あいまに聞いてしまいました。すると一人は上五島へ行くって。ああ私 五島は知ってますよ、長崎から船にのるんですよ、いいとこですよ、というと、彼、上五島を知っている人に初めて行き会った、といって笑顔がこぼれました。
それから次の人にあなはたどこへ?と聞くと、なんとなんと、丸亀!というではありませんか。
えええ?丸亀?私、そこに住んでる人で、まだ行き会ったことないけど、ブログ友達なんですよ。ほら、久次郎さんっていう、昔水不足で困っていたとき私財をなげうって貯水池を作った人のお祭りをしてる人、その名も久次郎さんって、おっしゃって、ほらここ、ここ、この写真(とアイフォンを使って、久次郎さんのブログに飛んで)お人形をお目にかけました。あなたのことを前もって久次郎さんに知らせておいてもいい?ええ、もちろんです。ぜひ久次郎さんに会ってくださいね。たしかガーリックをつくってらっしゃるとか、ホームのお仕事もしてらっしゃる方です。
その青年の名は、クリスティアンさん。(苗字はスタンリーさん)。本島中学校と、XX中学校(忘れました)と、あと4っつの小学校を担当することになっている、って言ってました。あなたが丸亀に到着する前に丸亀であなたのことを知ってる人が迎えてくれるかもよ。しっかり頑張って、キビシク英語をしごいてきてあげてね。はいはい、わかりました。(笑)
というような会話を交わす機会がもてたのでした。
ほかに、神戸に行く人、新潟に行くという人もいて、ああ、まーひーさん、ああ繁子さんって、私の心はもうブログ友達一色になってしまいました。でも時間がなくて、会話の深入りができない。もう一人、鹿児島へ行くという人に出会ったので、私の教え子が鹿児島にいるはずなの。JETで鹿児島へ行って、気に入って、ずっとそこに今もいるみたい。今はどうしているのかしら。フェイスブックの便りがとだえちゃったの。もしも彼(ロビー君)に行き会ったら、フェイスブックにひとこと便りくれって私が言ってたこと、伝えてね。彼女はしっかりとロビー君の名前と私の名前をノートに書き込んでくれました。
日本人の英語力が、日本語の力をそこなうことなく、しっかりと伸びてほしい。そのために、この人たちにしっかりと頑張ってもらわなくっちゃね、ともう一人のボランティアの日本語の先生と語り合ったことでした。
(4)そのあと、いつものジャパン・センター詣り。

この写真(↑)を撮りながら思いました。

ハウメニータイムズハヴアイビジティッドヒア?(ジョーン・バエズの歌声で。笑)
すし酢、たくわん、そして最近目覚めた抹茶大福を買って、帰路につきました。

この日は、暑いのか寒いのかわからないような気温でした。
Commented
by
異邦人
at 2013-07-22 11:27
Commented
by
異邦人
at 2013-07-23 12:22
昨日、ロンドンへ行ってきました。
(1)いつものユーストン

(2)いつものガンジー様詣り。

(3)そしていつもの、ラッセルスクエア、ブルームズベリーの見事な建物(今は確か、ホテルになってると思う)、の写真です。

で、この場所の斜め前の建物の6階がジャパン・ファウンデーション(国際交流基金)(家賃どのくらいかしら?笑)。
そこで、昨日20日(土)と今日(21日)、今年度JET教員として日本へ行く人たちのうち、希望者だけの日本語レッスンというのがありました。それは国際交流基金の先生が講師となってご指導されるのですが、ボランティアとしてそのお手伝いの急募がありました。このレッスンでは、国際交流基金が新しく作った「まるごと」という、課題遂行型の新しいテキストを使うということで、その「まるごと」テキストの試用を体験してみることができる、というのも、ボランティア以上に魅力でした。(この「まるごと」というテキストは、7月7日から12日までアルザスで研修したときの話題の中心にもなっていました。)
「まるごと」の一ページ。(↓)

今年日本に行くJETと呼ばれる英語教師は100人ぐらいいる、と聞いたのですが、昨日は約20人ぐらいの受講者でした。日本語の力はバラバラとか。かなりできる人も、まったくの初心者もいたみたいです。英語を教えに日本へ行くのだから、必ずしも日本語が上手であることは必要条件ではなさそうです。でも、日本での、2年または3年の滞在期間をスムーズに過ごすためには、日本語ができる方ができないより、ずっといいにきまってますよね。(どっちがいい英語の先生になれるかは、別問題でしょうが。
ということで、4っつのテーブルに分かれて、講師の先生のお手伝いをするボランティアは、土曜の午後は4人でした。その一人の私もできるだけお役にたちたい、と思って張り切って参加させていただきました。午後の3時間程度で、参加者は「なにがすきですか?」「なにをたべますか?」「どこでたべますか?」「あのレストランはちょっとたかいです/やすいです/まあまあです。」などの表現を、一生懸命練習していました。
2週間後に日本へ旅立つというJETの方々と話しているうちに、すでにこのメンバーは自分がどこへ行くのかちゃんと決まっていると教えてくれました。祖国を懐かしむ思いも手伝って(笑)、時間が許す限りあいま、あいまに聞いてしまいました。すると一人は上五島へ行くって。ああ私 五島は知ってますよ、長崎から船にのるんですよ、いいとこですよ、というと、彼、上五島を知っている人に初めて行き会った、といって笑顔がこぼれました。
それから次の人にあなはたどこへ?と聞くと、なんとなんと、丸亀!というではありませんか。
えええ?丸亀?私、そこに住んでる人で、まだ行き会ったことないけど、ブログ友達なんですよ。ほら、久次郎さんっていう、昔水不足で困っていたとき私財をなげうって貯水池を作った人のお祭りをしてる人、その名も久次郎さんって、おっしゃって、ほらここ、ここ、この写真(とアイフォンを使って、久次郎さんのブログに飛んで)お人形をお目にかけました。あなたのことを前もって久次郎さんに知らせておいてもいい?ええ、もちろんです。ぜひ久次郎さんに会ってくださいね。たしかガーリックをつくってらっしゃるとか、ホームのお仕事もしてらっしゃる方です。
その青年の名は、クリスティアンさん。(苗字はスタンリーさん)。本島中学校と、XX中学校(忘れました)と、あと4っつの小学校を担当することになっている、って言ってました。あなたが丸亀に到着する前に丸亀であなたのことを知ってる人が迎えてくれるかもよ。しっかり頑張って、キビシク英語をしごいてきてあげてね。はいはい、わかりました。(笑)
というような会話を交わす機会がもてたのでした。
ほかに、神戸に行く人、新潟に行くという人もいて、ああ、まーひーさん、ああ繁子さんって、私の心はもうブログ友達一色になってしまいました。でも時間がなくて、会話の深入りができない。もう一人、鹿児島へ行くという人に出会ったので、私の教え子が鹿児島にいるはずなの。JETで鹿児島へ行って、気に入って、ずっとそこに今もいるみたい。今はどうしているのかしら。フェイスブックの便りがとだえちゃったの。もしも彼(ロビー君)に行き会ったら、フェイスブックにひとこと便りくれって私が言ってたこと、伝えてね。彼女はしっかりとロビー君の名前と私の名前をノートに書き込んでくれました。
日本人の英語力が、日本語の力をそこなうことなく、しっかりと伸びてほしい。そのために、この人たちにしっかりと頑張ってもらわなくっちゃね、ともう一人のボランティアの日本語の先生と語り合ったことでした。
(4)そのあと、いつものジャパン・センター詣り。

この写真(↑)を撮りながら思いました。

ハウメニータイムズハヴアイビジティッドヒア?(ジョーン・バエズの歌声で。笑)
すし酢、たくわん、そして最近目覚めた抹茶大福を買って、帰路につきました。

この日は、暑いのか寒いのかわからないような気温でした。
~☆ dekobokoミチ さんへ ☆~
上五島や丸亀など等dekobokoミチさんの
紹介などで輪が広がりますね。
日本にとっても紅茶国にとっても良い事ですね。
上五島や丸亀など等dekobokoミチさんの
紹介などで輪が広がりますね。
日本にとっても紅茶国にとっても良い事ですね。
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異邦人さんへ、
上五島はただ知っていると言っただけで、紹介というほどじゃないんです。でも、マルガメの久次郎さんとクリスティアン君とはぜひ、ブログが取り結んだ仲ということで、仲良くしてもらいたいと願っています。JETの人たちは厳しい倍率を乗り越えてパスした人たちばかり。みんな期待をいっぱいふくらませて渡日する気配でした。
上五島はただ知っていると言っただけで、紹介というほどじゃないんです。でも、マルガメの久次郎さんとクリスティアン君とはぜひ、ブログが取り結んだ仲ということで、仲良くしてもらいたいと願っています。JETの人たちは厳しい倍率を乗り越えてパスした人たちばかり。みんな期待をいっぱいふくらませて渡日する気配でした。
異邦人さん、
世界中でビッグニュースとなっている割には、ご本人たちの登場はいともさりげなく、カジュアルに見えませんでしたか?それが英国流、という気がします。私の予感は「ボーイ」でした。喜ぶ人も、激しくがっかりする人(女性)もいましたよ。歴史というのがこんな風に作られていくのかなあ、という感じの一日でした。名前の憶測ごっこ。賭け事が好きな英国人、なんでも賭けの対象にしてしまうらしいです。どんな名前が一番人気なのか新聞にはのってるのでしょうか。私もつい、考えてしまいます。歴代の王の名前から無関係ではいられないでしょうし、ね。???
世界中でビッグニュースとなっている割には、ご本人たちの登場はいともさりげなく、カジュアルに見えませんでしたか?それが英国流、という気がします。私の予感は「ボーイ」でした。喜ぶ人も、激しくがっかりする人(女性)もいましたよ。歴史というのがこんな風に作られていくのかなあ、という感じの一日でした。名前の憶測ごっこ。賭け事が好きな英国人、なんでも賭けの対象にしてしまうらしいです。どんな名前が一番人気なのか新聞にはのってるのでしょうか。私もつい、考えてしまいます。歴代の王の名前から無関係ではいられないでしょうし、ね。???
kyujirosanさん、
これから2週間後に渡日して、そのあと東京でしばらく全体研修のようなこともあるらしいです。クリスティアン君が丸亀に到着するときには、もしかしたらジャパン・ファウンデーションの日本語レッスンでボランティアしていたジャパニーズ・オールド・ウーマンなんて、すっかり忘れているかもしれませんよ。「私財をなげうってため池を作った久次郎さんのブログ友達」と言ってもらったら、思い出してくれるかもしれません。なにしろ、時間が限られていましたから。丸亀の子供たちの英語力がぐーんとアップするように、クリスティアン君には特別頑張ってもらいましょう!!。
これから2週間後に渡日して、そのあと東京でしばらく全体研修のようなこともあるらしいです。クリスティアン君が丸亀に到着するときには、もしかしたらジャパン・ファウンデーションの日本語レッスンでボランティアしていたジャパニーズ・オールド・ウーマンなんて、すっかり忘れているかもしれませんよ。「私財をなげうってため池を作った久次郎さんのブログ友達」と言ってもらったら、思い出してくれるかもしれません。なにしろ、時間が限られていましたから。丸亀の子供たちの英語力がぐーんとアップするように、クリスティアン君には特別頑張ってもらいましょう!!。
by agsmatters05
| 2013-07-22 06:48
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