2005年 07月 15日
トムの日本語授業(12年生の最終回)
授業となった。次のような表現を覚えてくれたかなあ、と思う。
Boku no haha wa sansuu no sensei desu.
Boku no chichi wa London no kaisha de hataraite imasu.
Boku no chichi wa Computer no Programmer desu.
BOku no imouto wa 11 sai desu.
そのほか、-- することができる=be able to + verb の表現。
Tonyは本当に熱心でまじめな性格。
一生懸命覚えようとする姿勢がいつもあって、頭が下がる。
ただ、もう少し、応用というか,気転というか、頭が柔らかくはたらいてくれるといいなあ、なんて贅沢なことかんがえてしまう。というか、一つのことをまじめに真剣に覚えこもうとすると、ちゃらんぽらんに(斜めに)構えて接する人よりかなんか損する場合があるのかなって感じがする。
でも、頭がよくて、1を聞いて5や7がわかるジェフりーはそれが災いしてか、努力して覚えようとしないから、結局は忘れることも多く、ロスも多い。その点、トニーのほうが確実知識を自分のものにしていくだろう。やっぱり、アーミースカラシップをもらう青年にふさわしいと言うべきか。
そのほか今日は7月14日、バステイ-ユ記念日ということで、AGSのYear7(7年生)は赤いシャツを学校に着てきてもいいことになっているとか。トムブロッキントンがベストドレッサー賞に輝いたとか。ああ、デジカメにとっておきたかった。とっても似合っていた。しまのシャツ、赤いスカーフ、そして黒い大きめのベレー帽。
来週でクラブも、授業も終わりだから。この、ブログもホリデーかなあ????


