2013年 03月 13日
2013.3.13 近況
大きなプロジェクトが終わって、大げさに言えば脱力状態だったかな。
この間(かん)、小さな出来事はたくさんあって、あれもこれも書いておきたいと思いはするものの、ついつい優先順位からはずれて、ほかのことをして、生きていました。
さて、今日は上のタイトルのように2013年3月13日。
ゴロあわせがいいので、どうしても書いておきたい、おかねば、おくべき、おこう、というわけです。
それというのも、近況として、何があったかというと。

昨日3月12日、ヒースロー空港にメグを送りだしに行ってきました。
あああああ、メグ
2000年の8月にイギリスにきてから、あしかけ12年あまり、学生として過ごしてきた紅茶国をついに、ついに立ち去っていってしまいました。やっぱり、ううう、さびしい。かなしい。ちょっと「モヌケノカラ」状態のデコボコ老母・ミチです。

17時40分のチャイナ航空で、北京乗り換え。片道切符でした。

↑ はいつだったか、誕生日かクリスマスのお祝いに私からメグにあげたマグカップ。荷物が多くなりすぎて、日本へもって帰れないと言って、C村に残して行ったカップ。「娘って、最初は小さな女の子で、大きくなったら友だちになれる人。」と書いてあります。
これまでも一緒に住んでいたわけじゃなくて、ブリストルとC村と離れて住んでいました。その距離は約170キロ。車で高速道路を突っ走って2時間かかる距離でした。でもやっぱり、身内(みうち=娘)がイギリスにいるのと、いないのではフィーリングが全然違うことがわかりました、いなくなって知ったひとりぼっち感。

隔週の火曜日は昼休みのジャパンクラブだけなので、クラブをキャンセルして、空港に送っていきました。昼ご飯の時間で、なにやらアジア風の味付けのサラダとフライドポテト。わりとおいしかったよね、メグちゃん。
でも、この人(↑)は今は日本だから、席にいない。

(っていっても、このときはトイレちゅうの空白感。)
ブログに書いてもいい、という許可をもらっているので、これからしばらくメグ物語をつづけようかとも思っています。でも日常の出来事や、カメラのフォルダーの中の記事を混ぜ込みながら、になるかもしれませんが。
ミチさんの心の叫びが、一見楽しげな文章の中に、伝わってきます。私もなんだか悲しくなりました。
今まで、メグちゃんはしっかりとミチさんに支えられ、また支え合って来られていたお二人だったので、寂しさも一入でしょう。
イギリスと日本って、離れ過ぎですよね~~
これからはアイフォンのフェイスタイムで、朝晩お話ですよね。
愛とシェンも毎日、朝晩長電話しています。よくもまあ、そんなに話があるなあと思っている母です。
女優のように美人なメグさん、目の中に入れても痛くない可愛さでしょう。
私も、娘がほんとにほんとにかわいいです。
ネット上ではどうしても兄たちのほうが話題豊富ですが(それぞれに型破りなので)、私はやっぱり、女の子はかわいいな〜としみじみ思いますよ!
でも、メグちゃんがこの時期に日本帰国でよかったです。秋や冬なら、イギリスのどんよりしたお天気が、ますますミチさんの気持ちをどんよりさせてしまうから。
お嬢さんを連れてバスで松山から高校のクラス会にいらしたころはまだメグちゃんは小学生でしたね。その時お会いはできませんでしたが、ミチさんに似た美しく利発なお嬢さんになりましたね。しばらくはおさみしいことと存じますが、今は便利になっているので遠く離れていても連絡はすぐ取れますし、メグちゃんのおばさま方もいらっしゃるので安心ですね。今秋1・3組合同の女子会が開かれる予定ですが、メグちゃん訪問を兼ねていかがですか?
え~12年も紅茶国で過ごされたんですね。
それでは寂しいでしょうね。
今の時代ですから連絡は直ぐとれるでしょうけど、
逢うとなるとなかなか出来ませんからね。
メグさんも日本が変わって見えるのではないでしょうか。
記憶力抜群ですね。脱帽です。そういえばそうだったかしら、という程度のことしか覚えてなくて、なさけないです。そうですよね。メールもできるし、スカイプや、フェイスタイムなら、どれも無料で画面をみながら話ができますものね。今は一日一日、距離感になじんできているような気がします。秋の女子会って、日付けが決まってるんでしょうか?無理のような気はしますが、、気になります。帰国のためには、やっぱり口実が必要なんです。(笑)
やっぱり長距離の移動(移住)は、適応するのが、それだけ大変になるでしょうね。ま、若いから母国への再適応も時間の問題でしょうけど・・・。メグの眼からみた「日本事情」も聞いてみたい気がします。
女子会の日時決まっています。10月26日(土曜日)です。今回は初めてですしなるべく多くの人に集まって頂きたいので、先日いつものクラス会の日に出席した人が手分けしてなるべくその日を空けておいて下さるように連絡しました。ミチさんにご出席頂けると皆さんとてもお喜びになると思います。
貴女の声が聞こえてきそうです。冷たい後姿^^;;
大きな、大きな支えでしたね。穴が開いたようでしょうね!
逆だったら、どんなにいいでしょう!
ミチさん!帰ってこないの?帰っておいでよ。一緒に遊ぼうよ!
「息子は結婚するまで!娘は結婚しても娘!」
米国のことわざにあります。娘に寄り添い人生を歩む!
そろそろ、貴女のそんなことを考えている私です。甘いでしょうか^^;;
以前、同じ四国に住んでいました。伊予の国に。
久次郎さんのお祭りが、いつの日か見に行けるような気がしています。今年のお祭りも、日に日に近づいていますね。
あと何日という数字がどんどん減っていくのがとってもドラマチックに思われます。それだけでも、応援してることになりま(せんか)、すよね?(笑)
3月22日のいつもよりちょっと思いを込めた記事への「いいね」
本当にありがとうございます。
人の思いがもう一方の思いを何倍にも増幅させる不思議を、
僕はミチさんのおかげで感動的に体験しています。
最初に私のブログにコメントをくださったのはkyujirosanさんのほうです。そしてエキサイトブログ仲間としてリンクさせてもらったら、記事更新のたびにマイデータから新着記事が届くので、その都度読ませていただいてます。一日一日とお祭りの日まで数えておられるのが、とてもリアルで驚きです。お祭りの計画性と実行力のたのもしさにただただ圧倒されて、「イイネ」をクリックさせていただきました。イイネのクリックだけで応援になるのは、楽なことです。(押してよかった。笑)


