2013年 02月 16日
トルコの旅、総集編3-食べた物(2)

これを実際に食べることになるとは思ってもいなかったし、高いんだろうなとおもっていたら、ほとんど偶然のようにしてギョレメのレストランでこれをいただくことになったのだった。

これ(↑)はサービス(無料)だった。

これ(↑)はツボを割ったあとの中味。実はこれを注文するとき、隣のテーブルのアジア系若者二人(一人は台湾から、ひとりは中国人でスイスで働いている、と言っていた。)が食べていたものを真似してあれがいいね、ということで注文したら、一番上の写真のようなツボに入って運ばれてきたので、びっくりするやら、うれしいやら。シチュー風の煮込み味。
ギョレメの中心街のレストランン看板。10トルコリラがおよそ3ポンドぐらい=約450円???

サフランボルで最初の夜に行ったレストラン。(1月2日)Kadioglu
カディオール・シェッザーデ・コナックラルとても楽しい食事場所だった。

中へ入ると、注文する前にパン焼き釜とかをみせてくれるというので、厨房の一部を見学させてもらった。
客などを料理場所に入れてくれるなんて、衛生上の問題があるだろうに。でも、むずかしいことを言わないのが、人間味があっていい感じ。




メグにも私にも帽子をかぶらせてくれて、写真をとれ、という。頼んだわけでもないのに、とても温かく歓迎してくれたので、楽しかった。言葉は全然通じないし、観光客は私らだけではなくて次々に大勢やってくるはずだからうんざり、辟易していてもよさそうなのに、そういう顔はまったくなくて、親しみ深く歓迎してくれる感じが、好感をもてた。紅茶国の「われ関せず」「スマイルは禁物」「売ってやるんだからありがたいと思え」式のレストランに慣れていると、トルコの人の飾らない歓迎ぶりがほほえましく、うれしい。
私らのテーブルはここ(↓)だった。

この店で食べたものはすべておいしかった。↓ は特製サラダとトマトスープ。



これ(↓)はマトン(羊肉)の料理。ちょっと脂身が多かったけど、肉が柔らかくてとてもおいしかった。

デザート。ライスプディングみたいなの。


有名人がいっぱい来るお店らしかった。

二日目の夜は、ちょっと会話が少なかった。メグが一人でハマームへ行くと言ったんで、そうかそれなら私も一人で楽しまなければ、と思ってビールを注文しちゃった。


これ(↓)は前の夜(カディオール)で食べたほうがずっとおいしかったけど・・・。ちょっと肉が生焼き加減だったような気がした。

やっぱり、ライスがあると落ち着くきぶんになれたような・・・。

さてさて次は、サフランボル三日めの夜、11時の夜行バスに乗る前の8時ごろ、宿で紹介してもらったレストラン。一番高級だったかな。音楽の生演奏があり、テーブルやウエイターさんたちもプロフェッショナルな感じのお店だった。(名前を忘れた。後でメグにきかないと。)

なぜかここで撮った写真はどれももやがかかっていて、残念。レンズが曇っていたのかな。↑ の写真の紫色の飲み物はビーツ(赤カブ)のジュース。ちょっと甘みが欲しかったけど、がんばって全部飲んだ。身体にいいとおもったので。

ここでのメインは、マントゥと呼ばれるトルコ風ラビオリ。

おなじような写真をあと2-3枚。

トルコのサラダは野菜を小さく切って混ぜるのが多かったような気がする。美樹さんのお料理の中にも人参をちいさくシュレッダーのような道具できざんだサラダをいただいたし。

このマントゥは小麦粉をこねて小さく丸めたあとで、ゆでて炒めたもののようだった。炒めたときに醤油をたらしてあったような味がして、おいしかった。

以上がギョレメとサフランボルの食事。
あとは二度目のイスタンブールの食事編(3)へ続く。
貴女のつぶさな紹介、写真には学ばされます。わたしは
料理に疎く、関心も持たないのでこういった記事が出来ません^^;;
たしかに、トルコの人々の人懐っこさはありますが、メグちゃんの笑顔には・・・コロリですよ(^・^)
私は食事は早めに切り上げました。


