2013年 02月 14日
トルコの旅 総集編1-「ディザスター」の記録
(1)ギョレメで銀行カードが機械からでてこなくて・・・(記事はここ。 と、ここ。←をクリック)
(2)毎朝飲んでいる、すり鉢茶のすり鉢が割れてしまった。
(3)カバンの帰宅が1週間も遅れた。(この記事はここ。←をクリック)
これらのことについてはもうあちらこちらの記事に書いたことですが、なんだか旅の思い出をまとめようとするとどうしてもこの3つがトラウマみたいに思い出されてしまう。その中で、
(1)は美樹さんと旦那様のお力で、無事翌日もどってきてホっと一安心。
(3)は何も盗られずに、1週間後に配達されてきたので、よかった。
問題は(2)。この後始末(解決)はまだできていない。「割れたものは元に戻らない」から。
オックスフォードにある中華食材店かロンドンのジャパンセンターに行かないと、同じようなすり鉢は手に入らない。今のところ豪華な抹茶を毎朝いただいてしのいでいます。すり鉢茶は私の大事な二つの健康飲料(赤ワインとすり鉢緑茶)の一つ。近いうちに、すり鉢茶を買いに行かなくては・・・。
というわけで、ここでひどくまわりくどい話を始めます。(風が吹けば桶屋が、というような。笑)

どうしてこういうことが起こったかというと、イスタンブールは1千万以上(最初ここに書いた、最初のホテルのボーイさんの言葉1600万はちょっとおおげさ。後で調べたら、数年前の記録でも1300万か1400万ぐらいの人口と思われる。)そして世界遺産に指定されている旧市街地区は世界で名だたる観光地。しかもボスフォラス海峡の入り口にある海沿いの街。だから平地が広がってるわけじゃない。人々がひしめき合って住み、観光客がわんさと押し寄せる場所。ホテルももちろん坂道に沿って軒並み建てられている。その中で、メグが ブッキング・ドット・コムというホテルのサーチ・サイトで探して予約してくれたわれらがホテル、スルタンアフメット・パーク ホテル。

ブルーモスクに歩いてほんの7-8分。そんなに大きなホテルじゃないけど、ウエブサイトのコメントどおり、スタッフの方たちがみんなとってもフレンドリーで、親切で、あたたかい。

5階の窓からはこんな(↑)景色が見えてうれしかったけど、下を見れば、こんな(↓)ぐあい。

というわけで、(おそらく)床がすこしななめになっていたのかも。あれはトルコ滞在11日目(最終日)の朝のこと。階下の食堂で朝ご飯と一緒にすり鉢茶を飲んで、5階の部屋に戻ってすり鉢を洗おうと思って洗面所の棚のうえにヒョイッと置いたのが運のつき。ガッチャンと大きな音をたてて、シンクの中に滑り落ちてしまった、というわけでした。(涙)

歯磨き粉の横に無造作においたのがわるかったのでした。100%自業自得。(悔)
それでは、つぎはいよいよ食べ物編。アルバムを見ているうちにあれもこれも記事に載せたくなって、もしかしたらその一、その二とまた記事がふくらんでしまうかしれません。よろしくおつきあいくださいね。この2ヶ月というもの、当ブログは、「トルコの日々」というタイトルのほうがふさわしい!(笑)。
すり鉢、持って行ってたんですかー?
それ程、ミチさんにとって、良い結果をもたらしているってことなのですね。
何度か、
挑戦したのですが、続きませんねえ、私。。。
トルコの日々?(^-^)のブログ、まとめ編も楽しく読んでますよ。
すり鉢茶は「ためしてガッテン」以来ずっと続いているんですよ。どんな旅行にもすり鉢を持ち歩いています。電動マッシャーでまとめて小さく粉にした緑茶を持ち歩くので、すり鉢は最後の一息、飲みやすくするための気休めです。(コップを兼ねて。笑)身体に入る余計な脂肪分や糖分をこのすり鉢茶が中和?消化?撃退?してくれるような気がしています。わたしにしては珍しく長続きしているのですが、上の事故はショックとびっくりでした。体の脂肪が気になる方にはぜったいお薦めです。するのが面倒くさかったら、食後に何杯も飲んだらいいのかもしれません。
はい、もう少しがんばってトルコ、続けますね。よ、ろ、し、く。^-^


