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紅茶国C村の日々

写真でつづるトルコ紀行(23)イスタンブール旧市街歩き。

天然100%のおいしいザクロジュースのあと、今回のトルコ旅に残された最後の時間をイスタンブール旧市街歩きにつかった。前の日、カメラのバッテリー切れでそそくさと立ち去ったブルーモスクへもう一度行くことにして。

その前に、デジカメのフォルダーをのぞくと、
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昨日の記事に載せたのと同じ場面の写真。でもこれ(↑)はデジカメのもの。(前の記事はアイフォンのもの)
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親切なおじちゃんだった。頼みもしないのに、やらせてくれた。というより、ザクロ絞りの写真を撮ってくれたかったんだろう。ぜんぜん言葉も通じないのに・・・。

さて、ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィー)に再挑戦。
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とにかくこのモスクは大きいので、とても全体像を写せない。
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日曜日の夕方だったので、長い行列をつくることもなく入れた。けど、入るときはくつを脱がないとだめ。
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お祈りの時間帯は写真はダメと聞いていた。広いモスクの中にはちらほらと祈りを捧げている人の姿があった。でも、写真を撮っている人もいっぱいいた。よって、アイフォンで撮らせてもらった。
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祈りは神聖なもの。どんな罪びとも祈るときの心はひとつ。
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というわけで、私らもしばらくこの場所に座り込んで静かにおもいを沈めてすごした。5分、10分、15分ぐらいだったか・・・。
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そして、天井はこんな(↓)ぐあい。
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巨大なまるドーム。広場で祈るともなく静かな時間をすごしていたら、一日中お腹がすかなくて困っていたのが消えて、ようやく何か食べることができるような気分になった。(笑)外にでたら、もうすっかり暗くなっていた。6時すぎだったか。
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食べ物はあとでまとめて記事にするつもり。食事のあとは、トルコの甘いもののお店に、はしご。
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でもってこんな(↑)モノを注文して、二人で最後のトルコの甘いものをとっていたら、お店のかべに、ほらね、
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ここにも、
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あそこにも、ちゃんとアタチュルク。

この人がいなかったら、今頃トルコは分裂させられて消えていたか、列強の侵略を受け続けて、どこか他の国みたいに傀儡(かいらい)政権がつづいていたんじゃなかったろうか。やっぱりトルコの人たちはアタチュルクを尊敬し、感謝し、愛してる・・・と思わずにはいられなかった。

いよいよ次回はイスタンブールの空港から紅茶国に帰る話の予定。
Commented by 異邦人 at 2013-02-11 09:59
~☆ dekobokoミチ さんへ ☆~
ブルーモスク素晴らしいですよね。特にドームの中は見応えがありますね。
トルコでのツアーは日本駐在しているトルコ人のガイドさんでしたので、日本語が上手でトルコでは値切ることなども教えて頂きました。またガイドさん宅へも観光バスを(コース企画にはなかったんですけど)横付けして寄ったりしましたので、ご近所の方と話なども出来ました。
Commented by marri at 2013-02-11 10:56
ミチさん。
写真の掲載、絞るのに、涙が出るほど残念なこと・・・ありません?
私は、載せる数を減らすのにいつも情けない思いでいっぱいです。でもまぁ~、撮りすぎってこともあるから^^;

私のトルコ旅行は15年も前の事です。その時
高松から来られていたAさんと知り合いになりました。お兄様が三菱のエンジニアさんだったとかで、長期出張の架橋工事の作品を見て帰るようにと言われたとか!
私と二人で橋までタクシー飛ばしましたよ。その後キャリーバッグを^^;;
結構英会話できるといってたけど、トリッキーでは通じない。私のゼスチャーが勝ってたかも!そんな思い出です^^♪
Commented by agsmatters05 at 2013-02-12 09:36
異邦人さん、
ツアーはガイドさんによってよしあし(楽しさとか)が影響されることがありますね。「値切ることなども教えて」もらわれたとか。うまく行きましたか?これが一番トルコで悩んだことでした。よって、「トルコに学ぶ」はこのトピックなんです。
Commented by agsmatters05 at 2013-02-12 09:44
Marriさん、確かに写真を小さくするのが残念なことはよくあります。小さい写真をたくさん載せるか、大きい写真を少なく載せるか、という選択もあるでしょうか。おもいっきり好きな写真を大きくして載せてみたいものです。Marriさんの大きな写真はそのままに「大きい人柄」が表れているような気がします。
15年も前って、すごいですね。今のように携帯やら、ブログやら、デジカメもなかった時代じゃないですか。もう一度行ってみたい場所はどこでしょうか?おそらくトルコもずいぶん変わっていることでしょう・・・。
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by agsmatters05 | 2013-02-11 08:53 | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。