2013年 02月 08日
写真でつづるトルコ紀行(20)ガラタ橋とサバサンド

「地球の歩き方」(P.134)によれば、ガラタ橋とは
エミノニュ桟橋とカラキョイ桟橋を結ぶ、金角湾にかかる橋。1845年に初代木製の橋がかかった。1912年には2階建ての跳ね橋としてその美しさを誇っていた。1992年に老朽化と火災のためその役割を終えたが、イスタンブールのシンボルとして長い間親しまれてきた。現在は隣に道幅も広い立派な橋がかかったが、日がな釣り糸を垂らすおじさんや、サンドイッチ売りの少年などそのにぎわいは以前のまま。橋からのジャーミイの眺め、行き交うフェリーや、桟橋に横付けされる真っ白い船など美しい風景を堪能できる。










このあとは、エジプシャンバザールへ行った。(続く)
ガラタ橋はイスタンブールのシンボル的は市ですよね。
魚介類も豊富で違和感なくトルコの料理は
食べられました。
私も上の記事を書くとき、「覇氏」「はし」『播詩』「は市」、、、なかなかめざす文字が出てきてくれなくて、手間取りました。結局、「きょう」kyou とタイプすることによって「破市」おっと「橋」という文字を出しました。(笑)
紅茶国ではあまり魚介類を食べない(特に、内陸部では)ので、魚をみるとトルコと日本の近さを思わずにはいられませんでした。味もなじみやすいものですよね。
でも、誰が考えたのか、パンにサバをはさむなんて、ねぇ。日本ではあまり考えられない取り合わせですよね。
まあまあおいしかったです。サバが新しいことが大事ですよね。


