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紅茶国C村の日々

写真でつづるトルコ紀行(14)サフランボル最終日、ブドゥルルックの丘、他

少々書き足しました。(後日)

ブドゥルルックの丘
見晴らしのいい丘。一人旅行者がちらほら見かけられた。みんな「地球の歩き方」をもって一人で地球を歩いている若者達のように見えた。なぜか、この丘に登るとみんな思索の時間をすごしたくなるらしい。
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この奥の右側の白い塔は、1843年に造られた墓廟で、ハサン・パシャのものだそうだ。
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サフラン茶(チャイ)を飲みながらぼんやりとすごした。
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↑のユネスコの「世界遺産」記念モニュメントの後ろの建物が ↓ のようなちょっとステキな喫茶室になっていた。シーズン中はおそらく相当賑わうはず。
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プールのある喫茶、ホテル、家。
この家の名前は Havuzlu Asmazlar Mansion ハヴズル・アズマズラー・マンションだそうです。
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朝食はこのプールを囲んだテーブルで取れるらしい。ちょっと値段が高いホテルになっている。サフランボルという街はオットマン帝国以来続いている隊商貿易の中継地で、昔から代々お金持ちが住んでいたらしい。サだから、いろいろなものが高尚な感じで今も残されているのかもしれない。


ホテルの人とお別れ。


サフランボルを去る日、荷物を夜まであずかってもらい、夕食の後はずっとホテルで時間待ちをさせてもらった。そのとき、宿の女主人、ハティジェさんの娘さんと、アイフォンで、インターネットの「グーグルトランスレイト」を使っておしゃべりをした。そのあと、モトはトルコ語の教師で、今は警察官というお兄ちゃんとかもきて、いろいろと話に花がさいた。楽しいひと時だった。この警察官のお兄ちゃんは英語がすこしできた。

夜行バスでイスタンブールへ。

宿の人が手配してくれたタクシーで、予行バスの乗り場まで行ったのは、夜の10時45分頃。
サフランボル郊外のオトガルでメトロ社のバスを待ち、11時過ぎ、バスに乗り込んで一路陸路をイスタンブールへ向かった。
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このバスの待合室にも、アタチュルクの写真があった。
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by agsmatters05 | 2013-02-03 06:54 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。