2013年 01月 27日
写真でつづるトルコ紀行(その九)サフランボル(2)
3日(木)サフランボル見学
サフランボルに着いた次の日、まずは歴史博物館へ行く予定だった。といってもどこへ行って何を見るかはメグにまかせてるので、朝、まずホテルを出てから、旧市内をしばらく散策した。おみやげやさんとかがいっぱい。

やっぱりシーズンオフのせいか、そんなに混み合ってはいなかった。

あちらこちらをそぞろ歩き。

夏にはこういうところも人盛りでにぎわうのかな。

中心地。いつ頃これは建てられたんだろうか。調べるべきだったかも・・・。

トルコのパン屋さん。大きなまるパンがたくさん並んでいるので、目立つ。

甘いものやさんも多い。

ロクムというのか、ターキッシュ・デライト。ウイキによれば:
ロクム(トルコ語:lokum)は、砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツ)を加えて作る、トルコの菓子。マシュリク、バルカン半島、ギリシャの他、欧米でも知られている。英語ではターキッシュ・ディライト(Turkish delight、「トルコの悦び」)と呼ばれる。食感は柔らかく弾力があり、日本のゆべしに似ている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロクム
そういえば、このお菓子屋さんはトルコ中にあったような。

ジャム屋さん、はちみつ屋さん。(↑)

荷物が増えるから買わなかった(買えなかった)けど、サフランボルの民家をデザインした置物。中にお菓子や、砂糖や、いろんなものを入れておける。(↑)

(舟(↑)は私の印し、と勝手に決めてる私。)これは買っておけばよかったと、ちと後悔してるかも。

胡桃。ウォールナッツ!(↑)




インフォメーション・センターにも寄った。午後のタクシーツアーを相乗りでするように、このセンターの職員の人が話を付けてくれた。

市内をブラブラ歩いているうちにやっぱりちょっとずつ、買い物もしてしまって、途中で宿に荷物を置きに戻ったっけ。宿の前にはいっつも猫ちゃんたちがいた。

なかなか歴史博物館にたどりつけなくて。。。
やっぱり次回にまわします。
サフランボルの街中を歩くのはチョット起伏がありますけど楽しいですね。ガイドさんに言われてターキッシュ・デライトを買ったのを思い出しました。
お紅茶美味しく頂いています。ありがとうございました。
トルコのお菓子のロクム、お土産で頂いたことがあります。結構甘いですが、私は好きです。ちょっとモチモチとした感じで、ゆべしに似ていますね お菓子屋さんによって甘さも違うみたいです。ギリシャのお土産でも同じようなお菓子を頂きました。名前は違いましたが、同じもののようです。ギリシャのはもっと甘くて、ちょっと閉口しました。 「ナルニア国物語」の中にも出てくるとか。召し上がりましたか?
あとトルコのドライ無花果は有名ですね。日本でも売っています。
白無花果ですね。
私達もターキッシュ・デライトを買いましたよ。出かける前にイギリスの人たちからあんまりターキッシュでライトを買うなというアドバイスをもらってトルコに行きました。でもやっぱり買ってしまいました。悪くなかったです。まだ一箱、小さいのが残ってます。長持ちするんですよね。
トルコの食文化は、食べ物の記事でまとめて書きたいと思っているのですが、数百年のスルタン王朝で培われた王宮の食文化が庶民の間にも伝わったのではないかという気がしています。(これは全く私一人の勝手な仮説で、誰かがそう言っているのを読んだことはないのですが、これから確かめてみたいです。)ナッツ類も本当に豊富でした。日本もイギリスもこれ(果実やナッツ類の種類の多さと大量さ)には完全に負けてますね。


