2013年 01月 26日
写真でつづるトルコ紀行(その八)サフランボル(1)

「トルコで最も美しい旧市街」・サフランボル Safranbolu という街について。
この古い街にはゆったりとした一昔前の時間が流れ、穏やかな人々の生活が営まれている。UNESCOはこの特徴ある伝統的な建築様式と生活文化を含め、人々に「トルコで最も美しい街」と呼ばれるサフランボルの旧市街地域を世界遺産に登録している。この引用は こちら から。
旧市街の家々の構造に木材が多用されているためか、東洋からのツーリストにとっては、日本の木造建築に似た家々がかもし出す何か不思議と心落ち着く雰囲気に静かな喜びと感動を覚えてしまう。標高400m、夏の乾いた風と眩しい陽光、そして真っ青な空にモスクの尖塔が伸び、豊かな緑の中で古風な民家が光輝くサフランボル旧市街の光景は、余りにも穏やかで美しい。
新市街も含め、サフランボルの街には博物館やかつての有力者の邸宅、モスクなど歴史的な建造物が多く、旧市街の独特な住宅だけでなく見学するに値する場所は多い。
だいたい私は(恥ずかしながら)今回トルコに行くことになるまで、サフランボルの「サ」の字も知らなかったです。(正直に白状します。)私らが泊まったのは、こういう(↓)ホテル。

ブッキング・ドット・コムというウェブサイトでメグが見つけて予約してくれたサフランボルのホテル。中級となっているけど、価格は二人で一泊30ポンド、4500円以下。そして、上品な部屋、調度品、親切な宿の方たち。着くとすぐにトルコ・コーヒーのおもてなし。

部屋に入って、またびっくり。




今回のトルコ旅行で、泊まった宿はどこもよかったけど、サフランボルのこのホテルが一番趣(おもむき)のある、味わいのある、いいホテルだった。うれしい驚き。

順不同だけど、この街で撮った写真をあと2-3回分の記事にしたい。


日本で言えば、さながら「萩、津和野」の雰囲気に似ているような気がした。ゆったりと流れる時間。その時間の中で磨きぬかれた生活の知恵。そういうものがこの街にはあるような気がした。どうしてこの街はこんな風に上質の暮らしを築きあげることができたのだろう???城下町でもないのに、この洗練された文化遺産はどうしてこの街に?
世界遺産サフランボルは素敵ですね。
主に白い壁とオレンジ色の屋根が
小高い丘から一望した時、その素晴らしさが
良く分かりますね。
この街の印象が強烈に残っています。
グーグルで
東西文化トルコの世界遺産・・・(650)
という題目検索して頂けば分かるように、異邦人もブログで(写真だけ)
掲載したことがあります。
dekobokoミチ さんのように詳細に掲載すれば、思い出として良く分かりますね。
ミチさんのブログを見てそう思いました。
懐かしく妻と一緒に拝見させて頂いてます。
先程、航空便で紅茶が届きました。
ありがとうございます。
早速飲んでみました。
本場の紅茶で香りも良く
妻も喜んでいました。
ここ数日美味しい紅茶が飲めるのが
楽しみです。
紅茶がほんとうに美味しいですね。
どうもありがとうございました。
「東西文化トルコの世界遺産・・・(650)」のブログ記事は、異邦人さんから最初にコメントをいただいたとき拝見しました。もっと詳しくするか、もっと簡単にするか、そのさじ加減をどうするか決めかねていました。「トルコ旅行記 2012年7月」by まぐお(http://2012turkey.seesaa.net/)はすごいですよ。12日間の旅行を4ヶ月以上かけて50回の記事にまとめられています。記事から記事へ全部リンクも貼ってあって。「きりがない」とも書いてありました。まだ、半道中。もう少し続けます。
トルコ旅行をどうまとめようかと考えていたとき、異邦人さんからいただいたお題「トルコに学ぶ」は今もしっかりと予定に入っています。どうしてもその題で書いておきたいことがあります。まだまだ先のことになりそうです。紅茶はお約束どおり、その御礼です。今回のトルコ記事の応援、ありがとうございます。
市の名前、書いたあとで、気がつきました。だいたい国外は国名だけ。あとは現地国の言葉で郵便物はOKみたいです。
ブログのこと、どうぞご自由に。書いていただいていいですよ。


