2013年 01月 24日
写真でつづるトルコ紀行 〈その六〉 アタチュルク霊廟見学
この日のメインの予定は午後からのサフランボル行きのバスに乗ること。
なので、出発前の2時間ぐらい、アンカラの市内を歩いて、アタチュルク霊廟を見に行った。

ホテルの部屋の窓から外を見たときの写真はこんな(↑)感じだった。

いたるところにモスクが見える国。この朝見た初夢が、モスクから流れてくる歌声で、救われた話はここで。

大都会の都心の朝の静けさ。ゴミ回収車が機能しているのを見て、ああいいな、と思う。一応の平和がここにはあった。

歩いて、歩いて、アタチュルクの霊廟に向かった。(タクシーの行列を横目でみながら、知らん顔して。)アンカレはイスタンブールみたいに、客引きがないから、日本の通りをあるいているのと同じ気分で歩くことができた。

アタチュルク霊廟の界隈には、花屋さんがずらりと並んでいた。よって、ついつい花屋の店先の写真を撮りすぎてしまった。

こういう店先を見て、何か日本との違いを感じられませんか? ・・・
さて、さて、アタチュルク、ケマル・パシャ という人について。(「しりとり歴史人物館」というサイトによると、
強烈な独裁者か、天才的革命家か? ケマル=アタチュルク (1881-1938、トルコ)とありました。
ウイキピディアでは ここ。







アタチュルクについてもっと知りたい、勉強しなければ、と思ってウイキピディアを読んでいたら、遅くなってしまいました。消化不良のまま、とりあえず、今夜はここで、いったんアップ。
(2013年1月23日、水曜日、日帰りでブリストル往復。メグの引越し荷物を運ぶため。)
次の記事は、アタチュルクのまとめと、アンカラから サフランボルへ バス移動の記事につづく。
トルコでは、モスクのミナレットが目立ちますね。2本4本と数はそのモスクによって違いますが、そこから流れる朝夕の歌声は、聴きなれると今日一日の元気とありがたさとを教えているように聞こえました。
アタチュルクのことは名前は聞いたことありますが詳しくは知りませんでした。
伝説となりつつある人ですね。
ミナレットからの歌声は「お祈りをしましょう。お祈りに来てください。アラーの神は唯一の神です。神に祈りましょう。」という礼拝への誘いだそうです。意味はそれだけだ、とあるホテルのレセプショニストから聞きました。


