2013年 01月 23日
写真でつづるトルコ紀行ーその五(アンカラへ)

3泊したホテル〈ゲストハウス〉にさようなら。〈たしか、二人で3泊で100ポンド=1万3500円、一泊4500円。朝食付き、安い!)

宿から出て2分、ギョレメのヴィレッジ・センター。
昼頃のアンカラ行きバスに乗る前、ちょっとブラブラする時間があった。

2013年、平成25年の元日。いい天気でよかった。

これがギョレメの目抜き通りの旅行会社、バス会社、ツアー会社の代理店、出張所、出店?
着いてすぐNevishir と書いてあるお店でアンカラ行きのバスの切符を買った。ギョレメからネヴェシュヒルまで行って、そこでアンカラ行きのバスに乗り換えろと。

のんびりバスセンターで時間待ち。

二人でお茶して、ちょっとお土産を買って、のんびりできた、かな。
とりあえず、何も心配することはなかった、よね。とにかく今日はアンカラまでバスで行って、そこのホテルで一泊するだけだから。
すみません。実は、ここでソニーのサイバーショット(デジカメ)のSDチップ〈4ギガ〉の写真が満杯になったのでした。最後の写真がこれ〈↓〉でした。トルコのトイレ。1リラ=30ペンス、約45円ぐらい払うのがふつうみたい。

このあと、デジカメに入れ換えた新しいSDチップ〈8ギガ〉の設定がわるかったのか、なんなのか、これからアンカラのホテルに着くまでデジカメはストライキ。この日、これ以降の写真はアイフォンから。

さらばギョレメ。

ハロー、ネヴシェヒル。

グッドバイ、ネヴシェヒルという具合になるはずだったのに、乗り換えたアンカラ行きのバス。指定された番号の席に二人で腰掛けていたら、他の人が来て、しばらくして、車掌も来て、どうやら座席がダブル・ブッキングらしかった。バスから降ろされ、荷物も車から外に出されて、ええええ?どうなるの、私達。誰もいないところにホッポリ出されるのはいやだよ。とかなりやきもきしていたら、同じセーターを着たバス会社のおじさんたちが、二人、三人、心配するなと合図してくれて、旅行客の中で英語のできる人達がまた一人、二人、通訳をしてくれて、とにかく15分ほどここで待つように、言われた。最初に乗り込んだアンカラ行きのバスが消えてしまってkらはとっても心細かった。ネヴシェヒルのけっこう大きなオトガル(バス・ステーション)が誰もいなくなりそうで・・・。

はらはら、やきもきもほんの10数分で、次にやってきたバスでめでたくネブシェヒル、バイバイ。
このネブシェヒル〈カッパドキア〉⇔アンカラ間のバス旅で、どうしても書いておかなければならないことが一つある。それは:

この(↑)おじさんのこと。バスの車掌さん、それはそれはもう、ひっきりなしのサービス。片時も休まず、バスの真ん中の通路を行ったり来たり、サービスのしどおし。水、ジュース、お菓子、ゴミの片付け、また水、ジュース、お菓子、ゴミの片付け・・・・という具合。しばらくして、あんまりそれが頻繁なので、回数を数えておこうかとおもったほど。おじさん、仕事し過ぎ!とメグと二人であきれてしまった。

↑のようなお菓子、ジュース、飲み物を配り続けたバス。
さて、ネブシェヒル⇔アンカラ のバス旅。2013年元日のこと、いい天気に恵まれて窓の外の写真をいっぱい撮り続けたっけ。




とまあ、変わりばえのしない窓の景色が続いたと言ってもいいかも。樹木が少ないのが気になったけど、季節が季節だから、仕方がないのか。ほとんど何に使っているのか分からない土地がずっと広々と広がっていた。何しろトルコの国土は日本の2倍。だけど、日本の国土は耕地可能面積はもっとずっと少ないのだから、トルコにはまだまだゆとり、よゆうがありそうな・・・?
アンカラ はトルコの首都。1923年から。アタチュルクがこの街を首都にしたときは人口はほんの6万人(ぐらい?!)だったとか。今では、首都としてしっかり発展を続けているもよう。人口は
アンカラ
アンカラのオトガルについてから、電車を乗り継いでホテルまで行った。(写真なし。)


その後で、夜ご飯を食べにホテルの外へ出たとき、アンカラ市内を撮った。東京と同じようなイメージか。
次回は、翌日、アンカラで過ごした朝のこと。
朝食付きで一泊4500円とは驚きですね。
トイレは日本のトイレが世界一でしょうか。
バスのダブルブッキングでは心配でしたでしょう。それにしてもバスの車掌さんサービス満点なんですね。
デジカメのSD初期化してなかったのでしょうか。アイフォンでも良く撮れてますね。
私って、こういった冒険的旅が好きなんです。宿泊費も、メッチャ安いね。惹かれます!
こんな親子旅、国内にいてもできるもんじゃありませんよ!値千金よ!
この日、1月1日、お正月はローマの街歩きしてました。ツアーの仲間たちの5人です。何とかなりました。一人ずつの知恵の出しあい、勇気の行動、気遣いで5時間を過ごすことが出来たのです。母娘って、素晴らしいね!
良く働く車掌さん、当たり前の勤務状態じゃなかったのかなぁ~?
今日思いがけないプレゼント、私の好きなレディグレイの紅茶とクッキー類が届きました。ありがとうございました。日本で売られているレディグレイとはパッケージが全然違うのですね。来月早々が私の誕生日なので早めのプレゼントだと思ってとても嬉しいです。
カッパドキアの洞窟は何層にもなっているのですね。当時の人たちはどのような生活をしてたのでしょうか?生計は何で立てていたのか気になりますね。
はい、ホテルは安いとおもいました。また行きましょうよ。(笑)
バスのダブルブッキング、アンカラからサフランボルへ行くときも同じ目にあいました。どちらもしばらくドキドキハラハラしてからなんとかおさまりましたので、今となっては笑い話です。
デジカメのSD初期化?そういうことだったんでしょうか?結局、アンカラのホテルに行って落ち着いて、メグがなにやら設定を操作してくれて、その後同じようなことを私もあれこれいじっていたら、撮れるようになりました。イスタンブールで20T.リラ(7ポンド?)ぐらいで買ったと思うのですが、使えるようになってホットしました。アイフォンの写真は撮りすぎて、帰宅してから Icloud(アイクラウド?)満杯になりかかっている、という警告を受取ってしまいました。ようやくPCに移せたので、今せっせとアイフォンの写真を消去しているところです。これさえも一日では全部やり切れません(汗)。
長距離バスは結局3回乗りました。夜行バスはちょっとサービスの仕方は違ってました。会社によっても少しは違うみたいです。それにしても、上の車掌さんには脱帽でした。イギリスではこういう労働者(!?)はあまり見かけません。労働は最低限にすべし、という掟があるかのように。お国柄というのもあるのでしょうか。トルコと日本、この点ではちょっと似ているといってもいいでしょうか?
地下都市は、まだまだ十分調べつくされていないような気がしました。「「たけしの世界新・世界七不思議3」 の番組を見て、とても参考になりました。やっぱりテレビ番組を作るからには、そこまで調べるのか、とおもいました。


